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2010年12月31日

京のお節ですよ。

pepeんちは、女房と母の3人でして、今年のお節もいろんなところからプレゼンテーションがありましたが、ここに決めました。

蒲江のけんちゃんに負けちゃぁいけんもんなぁ。


壱の重です。

伊勢海老の姿造りや、茶振りなまこ、子持ち鮎甘露煮、伊達巻玉子、これ京都のもんよ。

pepeの好きな牡丹百合根密煮もあるんですよ。


弐の重です。

この重は煮ものや焼き物が中心ですね。

陣笠椎茸、海老芝煮、叩き牛蒡、・・・他21種。

これを、モエ・エ・シャンドンのシャンパンと、獺祭の生であっと言う間の1時間でした。

エッ?今、これからスラッキーギターの練習です。

正月明け博多でライブやりますよ。  

Posted by pepe at 20:45Comments(8)

2010年12月31日

満足フレンチ13傑

 おっとまた間違った。13傑でなく13選ですね。

週2回は食べたフレンチですから、1年間で100店近くは訪れてるでしょうね。

その中で、pepeがもう一度食べたい料理、その中でも代表的なアントレ、そうです「前菜」をピックアップしてみました。

前菜には大きく分けて2通りあります。

一つはカルトとしても出せるアンチレ、もう一つはいくつかのプチからなるアントレですね。まずは・・・


博多で今一番のフレンチ「ジョルジュ・マルソー」のアントレ「唐津産のヒラメと鰯のサラダ、バルサミコソース、湯布院の

有機野菜とともに」ですね。次は・・・


同じく神がかり的なフレンチ、東京は広尾の「ひらまつ」のアントレは「ホワイトアスパラをフォアグラで挟み、マデラ酒

風味のコンソメと、周りにはフォアグラテリーヌを裏漉ししたソース」です。絶品!


博多の「レ・セレブリテ」の「鱗を香ばしく焼き上げた対馬沖のアマダイとウニのリゾット、サルディニア産

エキストラバージンの香り」です。そして、いよいよ・・・


ミシュラン星付きの「モナリザ」、アントレは「フォアグラのテリーヌとコンソメアスピックのミルフィーヌ仕立て」ですよ。旨い!


大分の「悦」ですね。「タチウオのクネルそしてムース・・・」


東洋ホテルのメンダイは「ウコッケイ卵黄の蒸気蒸し、メイプル風味」ですよ。次が


今大分で一番ナウイ店「Nouvelle Cuisine Takahashi」のアントレ「スモークしたサンジャックのオステロをのせて・・・」


pepeのい憩いの場、お馴染み「CAMELION」の「鹿肉のロティ・・・」


同じく府内町を代表するフレンチは「カフェフランセ・ユキ」、繊細なアントレは「サーモン、帆立て貝の片面焼き、

パルミジャーノのフィアンティーヌ、ほうれん草のピューレ、シャンパンソース」ですね。


大分の「蔦の葉」のアントレです。オマール海老を使った前菜でした。


ハワイの名店「アランチーノ」は「冷製ロブスターとパパイヤのセルク仕立て」です。


新鋭三浦君の店「M・Miura」のアントレはオムニバスで「タスマニアサーモンのスモークやセミエビ、守江の生牡蠣など」


別府の「シェ ヤマ」の「フォアグラのソテー」です。30余年間味は全く変わりませんね。

写真をなくした店もまだまだあります。

なかでも知る人ぞ知るA-Zooとか、東京のジョエル・ロブションとか・・・

ミシュランも2011年はちょっと変わったし、pepeは生きてる間、食って食って食いまくることを誓います。

と言うことで、これからシャンパンを開けますよ。

皆さん、いいお年を!


  

Posted by pepe at 13:07Comments(6)

2010年12月30日

今年のパスタ10傑

ではなかった。10選です!

10傑なんて横着なことはできません。あくまでもpepeが今年食べたパスタで、個人的に美味しかった10のパスタです。

あくまでもpepe個人の嗜好ですから・・・

まずは・・・


博多のシチリアン「アンティカ・オステリア・トト」のパスタ「深江産の蛤とキャベツのリングイネ」です。

いつ来てもいい絡みですね。


東京の「ASO]の「カラスミとブロッコニーのスパゲッティ」です。


もう一度紹介したいんですね。トトの「糸島沖で獲れたヤリイカとイカ墨パウダーのスパゲッティ」です。


大分でpepeが一番好きな「ペントリーノ」の「オレッキエッテ」ですね。

イタリア語で「小さな耳」っていうんですって。

自家製の珍しいパスタでした。


やはり大分で大好きな創作イタリアンの「悦」の「カラスミとマグロのスパゲッティ」です。美味しかったですよ。


pepeんちの近く、別府の「buono buono」の「ジェノベーゼ」の冷製です。松の実が風味を増すんですね。


倶楽部例会場、大分の「Sauce」のウニのパスタです。

豪快に2箱の生ウニをドップリ!


ご近所の「ムール貝と海老のクリームトマトソース」です。シナモンが効いてますね。


ハワイのシチリアン「Taormina」の「マグロとカラスミのスパゲッティ」です。


同じくハワイの名店「アランチーノ・デ・マレ」の「生ウニのパスタ」です。

サンチアゴ産のネットリした生ウニが印象的でした。

以上思いつくままの10のパスタでした。

ブロガーの皆さんには、もっと美味しい店いっぱいあるよって言う方もいらっしゃるでしょうね。

あくまでもpepeの個人的な嗜好でした。
  

Posted by pepe at 10:11Comments(8)

2010年12月29日

南仏バスクの思い出

先年パリからスペインとの国境のバスク地方に旅した思い出が先日のワイン「イルレギ」で再発!

じゃん公オフ会in Franceをやりたくなっちゃいましたね。

まず、パリからフランスの新幹線TGVで、


ワインのメッカ、ボルドーを経由して、バスクのフランス側の都「バイヨンヌ」へ。


ゴットンゴットンのローカル電車で、ピレネーの麓サンジャンピエドポーの町へ。

この町では、ペペ達はベレー帽の先祖、バスク帽を皆被ってます。


いたるところに帽子屋さんがあり、隣には・・・


バスクの紋章のタオルが売られてます。

バスクって、スペインから独立しょうちした気概のある地方で、ここではバスク語が使われてます。

来年行こうと思ってますが、安い時季はまだ寒いし・・・

ところで、じゃん公オフ会をフランスで?
  

Posted by pepe at 17:04Comments(8)

2010年12月29日

60本の記録達成!

 まあ、威張れるような記録ではなかとですよ・・・。

今月になってのpepeが飲んだワイン、それもフルボトルでの本数です。

昨日外飯連続記録が終わっちゃいましたので、のんびり家でバカラのグラスで記念すべき(?)60本目の

ワインでした。


「グラン・レゼルヴァ コルビエール2003 ロックベル」です。

1000円しませんよ。ブリュッセルの国際コンクールで金賞の赤。

グルナッシュ系で、ちょっと重く、渋みのあるコストパフォーマンス高いワインでした。

料理?

はいっ!女房の手料理でした。  

Posted by pepe at 07:47Comments(10)

2010年12月28日

意外と知らないパスタの常識




案外イタリアンのお店の方も知らない人がいますね。

pepeも星付きの店で恥をかいたことの紹介です。

それは、ペスカトーレやボンゴレなど魚介類を使ったパスタにはチーズは絶対合いません。

さらに、ジェノベーゼやポロネーゼのように、すでにニンニクが入ってる場合は別ですが、調理の際

オリーブオイルを入れてニンイクの香りをオイルに移すところから始めるパスタは、基本的には

チーズをかけないのが常識です。

当然、ペペロンチーノのようにニンニクの味と香りを表面に出したパスタにもチーズを入れてはいけませんよ。

要するにチーズには、突き詰めると「獣」の香りが潜在するってことですね。

それでも、チーズが好きな人なら構いませんよ。

pepeも確かめてみました。

パルミージャならまあいいですが、他のチーズだと・・やっぱり駄目でした。  

Posted by pepe at 16:45Comments(7)

2010年12月28日

昨日はイタリアンでした。

いよいよ押し迫りましたね。

でもまだまだpepeの外飯連続記録はつづきますよ。

もっとも、もう腹具合も、金具合も危うくなりました。

昨日の昼は、寒い中を歩いて近くのイタリアン「b・・・・・b・・・・」です。


アンティパストはプロシュート3種ですね。

サンダニエール、パルマとわかったんですが、もう一つが・・チンタ・・・・・?

自家製のサーモンもうまくスモークされてました。で、パスタは・・・


冬野菜のスパゲッティーニです。

相変わらずパスタとソースの絡みがベリーグーですね。

最初から最後までスパゲッティーニがアルデンテをキープ?

不思議です。

今度聞いてみよう。  

Posted by pepe at 11:03Comments(0)

2010年12月27日

南フランスの思い出

前回のブログで、南フランスの幻のワイン「イルレギー」を紹介しましたが、その「イルレギー」を初めて飲んだのが・・・


バスクの中心地のバイヨンヌから、ローカル線に乗って着いたのが・・・


ここ「サンジャン・ピエ・ド・ポー」です。

ここの田舎町のレストランで出されたワインが何と終生忘れられない「イryレギー」でした。


鱒が泳ぐのどかなピレネーの麓にひっそり・・・思い出の町・・・放浪の旅でした。  

Posted by pepe at 17:04Comments(6)

2010年12月27日

超レアー!幻のワイン!!!



ロマネコンティと双璧をなす、あの超有名なCH・ペトリウスを造ったジャン・クロード・ベルエが故郷の

バスク地方のピレネーの麓で造った究極のAOC辛口白ワイン、「白いペトリウス」!!!

   イルレギー!!!

3年前、南フランスのピレネーの山麓、サンジャン・ピエ・ド・ポーに放浪していた時、地酒と思って飲んだのが

このイルレギーでした。

いつか、また飲めればいいなぁ・・・なんて思いながら・・・そんな凄いワインが・・・・

あったんですよ!

それもすぐ傍に!

Miuraにあったんですよ!

デイスクは透明ですが、輝くような黄金色!


このワインの凄さはスワーリングした時の香りの変化・・・同じワイン?

まるで麻薬です。

pepeをまたバスク地方に旅立たせる誘惑をするなんて!!!  

Posted by pepe at 08:37Comments(2)

2010年12月26日

贅沢なX'masディナーでした

昨日は外飯記録更新を兼ねて、X'masディナーを県下一のフレンチの隠れ家、杵築のM'Miuraで・・・・。

まずはプルミエールアントレですが、pepeには


相方には・・・


両方ともタスマニアンサーモンの自家製スモークや猪肉のパテ等はおなじですが、セントレのコンコンブルが相方は

ハート型なんですね。憎いですよね。


そして、メリークリスマスの乾杯は「ルイ・ロデレール」ですよ。

手仕事の芸術品、最も贅沢なシャンパーニュです。

ドゥジエームアントレです。


コキーユサンジャックのポワレの上には、リ・ダニョーが、そう仔羊の胸腺肉が旨味を増してますね。


伊勢海老のロティ・ソース・ヴァンブランです。

活きた伊勢海老をロティしてますんで、ガッツリ食べましたよ。

これだけで5千円は・・・。


今日のワインは幻のワイン、バスクの銘酒「イルレギ」です。

この凄さは後ほど・・・。


タラバガニのビスク、カラスミをのせて・・・体中が温まりましたね。


ポワソンはヤガラのポワレです。ヤガラってホント美味しいですよね。


ヴィアンデは鹿肉のローストとフランス産の鴨ですね。

さて、これからクリスマスディナーの常識、デセールの祭典が始まります。

まずは


自家製のマカロンやショコラ、やはりパティシェも兼ねてる三浦君の腕前。


ドゥジエームです。


トロワジエームはバニラのビュルレです。

タッセのカフェで、もう完全に満腹状態!

シェフの三浦君は南フランスのラングドックで修業してきた腕前の持ち主です。

またまた贅沢な2時間半でした。

3枚ちょっとでしたね。
  

Posted by pepe at 12:53Comments(2)

2010年12月25日

今月飲んだワインは60本を越える

昨日までに飲んだワインはフルボトルで52本。


こんなワインも飲んだし・・・


このワインも印象に残ってるな。


この「コルトンシャルルマーニュ」は最も印象に残ったワインでした。

で、今晩もフレンチのレストランでのディナーなんで、今日で少なくとも54本。

で、我家のセラーには


まだ、これだけのストックがあるんで・・・まずは60本は間違いない!

1日2本か・・・ちょっと飲み過ぎだよなぁ・・・。  

Posted by pepe at 16:14Comments(8)

2010年12月25日

昨日はオイスターバーで

昨日はハワイから来ていたアーティストを見送りに福岡空港へ見送りに・・・。

その後、もうランチは駄目だろうと思って行ったレストランが


坂井鉄人のフレンチ「ラ・ロシェル」でしたが、予約なしで駄目でした。

で、夕方まで家に帰んなきゃあいけないんで、キャナルの「オイスターバー」へ


厚岸や陸前、タスマニア、ブロンと1ダース食べちゃいました。

レモンだけで海水とのマリアージュでやっぱり牡蠣は生が一番!

もちろんワインはシャブリでした。
  

Posted by pepe at 11:33Comments(6)

2010年12月24日

第3回じゃん公オフ会in Hawaii



寒いところから脱出しませんか?

4人から始まったじゃん公オフ会in Hawaiiも前回は6人になりました。

第3回を予定してますよ。

スケジュールは今のところ2月末か3月始めの1週間ほど・・・。

サーフィン、フラ、観光、グルメ・・・・いろいろ!

費用は航空運賃が大分からハワイ往復がサーチャージ込みで9万円位。

ホテル代がpepeの常宿で1泊60ドル程。

それぞれ、3泊から10泊って、お好きなように。

東京5日や北海道よりも格安ですよ。

思い立ったら吉日ですよ!  

Posted by pepe at 16:22Comments(2)

2010年12月24日

昨日はイタリアンでした。

 昨日は暖かな1日でしたね。

pepeは久し振りにロードを10km走りましたよ。シャワーでさっぱりした後は、川沿いのイタリアン「P・・・・」へ、


窓際のカウンターで、うららかな日和を愛でながらまずはバドで喉を潤し、


今月52本目のワインです。


ムール貝の入った温野菜・・・カポナータとはちょっと違いますね。

そして、今日のパスタは


ペスカトーレです。ボンゴーレが美味しかったです。

とうとう今月の連続外飯記録が続いてます。
  

Posted by pepe at 10:43Comments(2)

2010年12月23日

元DJ・pepeのクリスマスソング談義

 1980年代5年余りOBSの土曜日は○○ちゃんのアメリカンドリームっていう番組、合同新聞には○○ちゃんの挑戦記と、

モテモテの時代があったんですよ。

瀕死の重傷を負ってボシャッってしまったんですけどね・・・。

そこで、クリスマスを前に、当時から今日までのポップスの世界でのクリスマスソングのお話をしますね。

実際に聴いてほしいんですが・・・。

まず、ビング・クロスビーの「White Christmas」や、エルビスの「Blue Christmas」、ハワイアンの「Mele kalikimaka」は

別として

☆マライア・キャリーの「All I want for Christmas」・・・さすが歌姫らしい、joufulな曲ってよりも歌?
              楽しいビートにのって、クリスマスにはあれも、これもって・・。

☆ブルース・スプリングスティーンの「Santa Claus is coming」・・・いかめしい曲ばっかりの彼が楽しく子供みたいに
              歌ってますね。

☆エアーサプライの「Sleigh ride」・・・なつかしいグループですね。ポピュラーなクリスマスソングも彼らの手になると
              新鮮味を感じます。

☆ビアンカ・ライアンの「Why couldn’t it be Christmas?」・・・可愛いビアンカが精いっぱい歌ってますよ。


☆ホール&オーツの「Jingle bell rock」・・・街かどでよく聴きましたね。思わずステップを踏みたくなります。


☆ボンジョビの「Bells will be ringing」・・・本格派になっちゃいましたね。イーストサイドの香りがしますよ。


☆ホセ・フェリシアーノの「Feliz Navidad」・・・いい年したおじちゃんになったなぁ。シックを絵にかいたような歌ですよ。


☆ワムの「Last Christmas」・・・pepe一押しです!二人で踊り明かそうよ。涙が出ちゃうぜ。

☆マドンナの「Santa baby」・・・彼女の若いころの曲。ノーコメント・・・。

☆ジョン・レノンの「Happy Christmas」・・・いやぁ懐かしいね。こんな歌も歌ってたんだよね。無条件に拍手!

☆SWVの「Give love on Christmas day」・・・これもpepe推奨!クリスマスには愛を告白してってねだってるんだよ。

☆クリスチーナ・アギレラの「Christmas song」・・・この曲は一人でカウンターでグラスを傾けながら聴いてよ。

☆ベイビフェイスの「A merry little Christmas」・・・あんまり我がままいわないで、pepeの言うこと聞きなさい。

☆サラ・マクラックランの「Christmas time is here」・・・大人の二人がワインを飲みながら、聖夜をしみじみ・・・。

☆シンディーローパーの「Silent night」・・・あのシンディーがこんな曲を?

☆Il Divoの「Oh holy night」・・・巡礼の旅を終え、教会のミサで膝まつく・・・。

☆セリーヌ・ディオンの「Oh holy night」・・・一つ一つキャンドルの灯を消して、二人はひしっと・・・?
                                 ・
                                 ・
                                 ・
もう思い出さないな。昔は歌詞もちゃんと覚えてたんだけど・・・。

pepeって「グルメ大賞」って貰えないかな?
  

Posted by pepe at 17:03Comments(8)

2010年12月23日

昨日のカメリオン

1日から連続外飯が続きついにpepeの自己記録を達成しましたよ。

昨日はグルメの必須条件の歯石とりを歯医者ですませ、予約済みの「CAMELION」へ。


今日のアントレにはパテのチーズパン粉焼きが入ってました。

そして、ワインは


これも記録です。今日で丁度今月飲んだ50本目のワインです。

Berardierっていうコート・ド・ローヌの赤で、ぶどうはグルナッシュとシラー、混合比は知りませんが

6年という歳月のせいかオリが瓶の側面にびっしり付いてました。

飲んだ後の余韻には苦味と甘味すら混在する奥深いワインですね。

pepeお薦めのワインです。


「ポタージュ・リエ・ド・パターテ」っていうとカッコいいでしょ?

何てことない薩摩芋ノポタージュです。甘味があって胃にいいですよ。

こっそりワインを1滴入れると・・・また旨い!


メニューにはありません、実はここの賄いメニューをこっそり頂戴しました。

キャベツとアンチョビのパスタです。


今日のメインはワインが赤ってことで、「鶏のコンフィ」でした。

気がつけば他のお客さんは皆帰って・・pepeと吉良ご夫妻で3時になってました。

28日の夜から休みですって。

週1通いのカメリオン報告でした。  

Posted by pepe at 08:07Comments(6)

2010年12月22日

どこまで続く食い道楽

ってことで、昨日の火曜日は恒例の倶楽部例会。

今月初の「Sauce」での手嶋シェフの創作フレンチですね。まずは・・・・


大きな牡蠣です。リヨネーズですね。で、ワインは・・・


シャルドネの後は、何と「クラレンドル」ですよ!

Ch・オーブリオンのドメーヌ。カンヌ映画祭、フランスオープン等のセレブに供される実力派です。

何たって造り手がルクセンブルグ大公国のロベール皇太子殿下でござるよ!


皆さんいい香りでしょ?フォアグラのソースですよ。贅沢ですね。


いつもながらの豪快な「ウニパスタ」です。


「白子の湯通し」ですねん・・・。


「クラレンドル」に合うフロマージュを切ってもらいました。


最後のヴィアンデですね。

いくら払ったか忘れちゃいました。

そして、この後はまたまたピエールで・・・もち、またまたワインを・・・今日1日で多分ワイン4本?

今月になって、毎日1食はフレンチかイタリアンか鮨か・・・・

さて、今日のランチはCAMELIONにしよう!  

Posted by pepe at 09:32Comments(6)

2010年12月21日

ふぐの白子が入りましたよ!

って、大分のふぐ屋さんから電話があり、早速昨日行ってきましたよ。


ふぐ刺しを食べるって言うか、見るだけで、ああ冬なんだなぁってちょっと感慨・・・。

ふぐ刺しだけは、早い者勝ちですね。

そうそう、目玉の白子が出てきました。


塩焼きでしたが、白子って焼いて蒸して煮て・・・何しても美味しいですよね。


この際ヒレ酒でも飲もうかと・・・これも風物詩の1頁ですね。

本当はこの酒、ふぐ刺しには合わないんだけど・・・。

唐揚げ、雑炊とすませ、さあ二次会は・・・・

とある、ワインバーで・・・


今晩中に帰ろうっと。  

Posted by pepe at 09:14Comments(8)

2010年12月20日

博多のシチリア料理ですよ。

金曜日博多に一泊した翌日は、サタデーブランチ?

博多ではNo1のシチリア料理店「アンティカ・オステリア・トト」です。

まずは、アンティパストです。


プロシュート、緋扇貝、カラマリ・・・南イタリアの香りがしますよ。

で、ワインは・・・


シチリアのドクーバニ産の白「クスマノ・アンジンベ」ですよ。

エレガントで華やかな花の香り、果実味たっぷりです。

セグンドは・・・・


「深江産の蛤とキャベツのリングイネ」です。

そして・・・


「カサゴの炭火焼、季節の野菜添え」です。

焼き具合はちょっと真似できませんね。

で、ドルチェです。


「糸島産のいちごとマスカルポーネの冷たい・・・」

ラム酒の風味と、スプーンで底にあるマスカルポーネをすくいながら食べると幸福感で満足。

昼からご機嫌なひとときでした。

さあ、この日の夜はA-zooでワイン会でした。

pepeの血は赤ワインで出来てるんでしょうね。  

Posted by pepe at 15:22Comments(4)

2010年12月20日

天神のお馴染みBassin

 金曜日の夜は博多でハワイアンクラブの忘年会でした。

歌い、踊り、飲んだ後は、ホテルに戻る最中ちょっと空腹感・・・そうだ、今博多のセレブ御用達のあそこに

行ってみようと・・・・。


店構えも優雅ですね。


そうです。店の名は「Bassin」と言い、ナチュラルフーズのレストランです。


カバを飲みながら店内を眺めると、天井も高く、造りも重厚です。


アミューズにニンジンのムースが出ました。


ラディッシュのバルサミコですね。


菊子です。


白子のステーキ?

いずれもカバにピッタリのお味で・・・。

結局1本またまた開けちゃいました。  

Posted by pepe at 08:00Comments(2)