2009年10月31日
若き日のパヴァロッティ
今日はインターバル10本でやめ、3時間足らず、ワインを飲みながら、若き日のパヴァロッティのDVDを楽しみました。
1981年の「アイーダ」です。マーガレット・プライスのアイーダも泣かせたが、やっぱりラダメス役のパヴァロッティ、絶好調の頃の艶のあるテノール、さすがハイC!!
見ながら飲んだワインもすごかった。
「イルレギ」です。0・9hの畑でしか獲れないピレネーのフ山麓、サンジャンピエドポーの赤です。
本当は白の方がいいんですけどね・・・。

1981年の「アイーダ」です。マーガレット・プライスのアイーダも泣かせたが、やっぱりラダメス役のパヴァロッティ、絶好調の頃の艶のあるテノール、さすがハイC!!
見ながら飲んだワインもすごかった。
「イルレギ」です。0・9hの畑でしか獲れないピレネーのフ山麓、サンジャンピエドポーの赤です。

本当は白の方がいいんですけどね・・・。
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13:29
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2009年10月29日
i○○iの夕食
昨晩中央町のi○○iに行ってきました。
この店、料理のメニューは全然ない予約制の無国籍料理専門店です。
私は魚のコースを頼んでました。
まず、ボルシチをフィルタージュしたような座付き、そして次に出たのが・・・。
サラダと言えばサラダなんですが、手切りの野菜の奥には今流行りのアイスプラントが、こっそりあったんです。
次は
サバのコートレットなんですが、サバを捌きながら、冷蔵庫から乾燥した食パンを細かく切り、フードプロッセッサーで
パン粉を作り、揚げてくれました。カイエンヌの効いたソースでした。
次に出たのが
フライパンでソテーしたホッケの柔らかい身をオムレツに入れた完全な無国籍料理ですね。
この後酒粕に漬けたチーズが出たのですが、2本目のワインで写真どころか、もう酩酊状態、いくら払ったのか、ワインは何を飲んだのかも思い出せません・・・ハイ。
この店、料理のメニューは全然ない予約制の無国籍料理専門店です。
私は魚のコースを頼んでました。
まず、ボルシチをフィルタージュしたような座付き、そして次に出たのが・・・。
サラダと言えばサラダなんですが、手切りの野菜の奥には今流行りのアイスプラントが、こっそりあったんです。
次は
サバのコートレットなんですが、サバを捌きながら、冷蔵庫から乾燥した食パンを細かく切り、フードプロッセッサーで
パン粉を作り、揚げてくれました。カイエンヌの効いたソースでした。
次に出たのが
フライパンでソテーしたホッケの柔らかい身をオムレツに入れた完全な無国籍料理ですね。
この後酒粕に漬けたチーズが出たのですが、2本目のワインで写真どころか、もう酩酊状態、いくら払ったのか、ワインは何を飲んだのかも思い出せません・・・ハイ。
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16:19
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2009年10月28日
マカロン
先日博多で、マカロンで有名な店、JAとAのマカロンを買ってきました。
左がJA,右のちょっとでかいのがAのマカロンです。
どちらも、マカロナージュのコントロールが良く、ピエの状態もいいですね。
リスはJAの方が触感でいいですね。
アーモンドプードルは、推測ですがAのサクッとした感じからカリフォルニア産、一方のJAの香りからして、スペイン産の
マルコナ種と思います。
私的にはJAの2層のクリームが好きですね。
でも、どちらも美味しいですね。
Posted by pepe at
13:13
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2009年10月27日
狂い咲き・・・。

今朝、朝錬の時、春に咲くミツバツツジが咲いてました。
「狂い咲き」ですね。
でも「狂い咲き」って言葉、擬人化された日本語独特の美しい言葉と思いませんか?
ちなみに英語では「out of season」ですし、フランス語でも「hors-saison」、スペイン語でも「fuera de estacion」
どこの国も「季節外れ」と言う表現しかないみたいですね。
日本語を大事に・・・pepeらしくないか?
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13:11
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2009年10月27日
おいしいイタリアン
昨日、今博多で最も予約が難しいイタリアン、荒戸にある「アンティカ・オステリア・トト」に、ランチだったらと2日前に予約がとれたので行ってきました。
ここのオーナーシェフの本田剛さんは、シチリアで修業してきた若きシェフ。
包丁1本で牛1頭を捌ける日本でも稀有の調理人です。
まず、アンティパストは、「糸島で獲れた活きアジのマリネ、ラル・ミルチかけ」です。

エクストラヴァージンオイル13世紀が効いてます。
レモンも自家農園のものです。
プリモピアットは「鱈の白子とタイラギのパスタ」

かすかな芳香のアイルがシチリア料理の典型ですね。
自家製のパンは、セモリナ粉とゴマのパン。
バターもオイルも不要でした。
セカンドピアットは「対馬産穴子の炭火焼、ボッタルガ添え」、ここのボッタルガ(からすみ)は自家製です。
そして、ドルチェは、「マスカルポーネのムースにチェリーのコンポートでした。
ワインは

そうです、シチリアの銘酒「クズマーノ・アンジンベ」です。
頬がこぼれる至福の2時間でした。
ここのオーナーシェフの本田剛さんは、シチリアで修業してきた若きシェフ。
包丁1本で牛1頭を捌ける日本でも稀有の調理人です。
まず、アンティパストは、「糸島で獲れた活きアジのマリネ、ラル・ミルチかけ」です。
エクストラヴァージンオイル13世紀が効いてます。
レモンも自家農園のものです。
プリモピアットは「鱈の白子とタイラギのパスタ」
かすかな芳香のアイルがシチリア料理の典型ですね。
自家製のパンは、セモリナ粉とゴマのパン。
バターもオイルも不要でした。
セカンドピアットは「対馬産穴子の炭火焼、ボッタルガ添え」、ここのボッタルガ(からすみ)は自家製です。
そして、ドルチェは、「マスカルポーネのムースにチェリーのコンポートでした。
ワインは
そうです、シチリアの銘酒「クズマーノ・アンジンベ」です。
頬がこぼれる至福の2時間でした。
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08:04
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2009年10月25日
2日連続の山行き


ハワイから帰って、翌日は扇山の単独登攀、そして昨日は続けて久住へ、エヴェレスト登頂経験者、100kmウルトラマラソン
8時間台が3人、フルマラソン2時間台が4人所属の我がクラブの9人で久住では最も過酷なルート、赤川ルートの直登、直降でした。4時間で完踏。記録達成!ただ今日は膝がガクガク。でも今からまたまた朝練です。
写真はふもとで見た紅葉です。見事でしたね。
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08:21
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2009年10月23日
非業の死を偲んで
10月19日の夜から2泊4日で、ハワイのマウイ島に行ってきました。
非業の死を遂げた彼女の没後ちょうど30年を経、久し振りに亡くなったアララケイキの海峡を望む、マウイのマケナのビーチを
訪ねました。
それは・・・・・
第6回目を迎えたホノルルマラソンを3時間16分43秒で完走した午後、アラモアナパークのマジックアイランドの木陰で
、土曜日にダウンタウンの骨董屋で、1000ドルのところを850ドルまで値切って買ったマーティンの3Mウクレレを弾きながら
口ずさんでいた。
ハワイでは公園等での飲酒は禁じられてるのでコークのボトルカバーの中にプリモのビールを隠してチビチビ飲みながら・・・。
見上げる紺碧の空にはホノルル空港や隣のヒッカム空港から飛び立っていくジェット機が頻繁に交叉している。
「Beyond the reef・・・・」、いい気持ちで歌っていると、後ろからデヴォラ・ウィンガーのようなハスキーな女性の声で
「It's not seventh chord、but augment」、
「そこはセブンスじゃないわよ、オーギュメントよ」
「えっ?」
二人の仲はこんな会話から始まった。
彼女の名前は「マイナニ・カハレナイ」、皆は「マーシャ」って呼んでるらしい。
なんでも当時評判だった映画「シンデレラ・リバティー」のヒロイン役のマーシャ・メイソンのそっくりなところから、そう呼ばれてるとのこと。
現在ハワイ大学の2期生のロコ。といっても実際はモザイク。
その日の夕方は彼女の友達がバイトをしているカパフルのオノハワイアンフーズで一緒にタロ芋のペーストを食べた。
残りの滞在期間の4日間、冬休みの彼女はバイトの時間以外はずっと俺に付き合ってくれた。
毎日のように、カイルアビーチには、彼女のポンコツピックアップのルーフにボードとセイルを積んでサーフを楽しんだ。
大学では「インズアンドアウトというボードセイリングのサークルに所属しているという彼女には、俺はまったく歯がたたなかった。
タッキングにしろテールジャンプにしろ、特に彼女のハイスピードジャイブなんて全く真似も出来なかった。
俺がクリアヘッド、彼女がクリアアスターンをハーネスワークでロングをサーフしたりしながら1日を過ごした。
2,3日目だった、ランチでロコモコを食べながらの会話で、彼女の家族のことなどを話してくれた。
ウクレレに詳しかったのは、彼女の祖父、そしてお父さんもハワイコールズのメンバーで、子供のころはあのうぇぶりー・エドワーズに可愛がられていたという。
兄弟はレナという姉が一人いてダウンタウンの証券会社に勤めるキャリアウーマン。
そして、今夢中なのは「カホオラベ・・・」と、言いかけたとき店のスタッフがやってきて「オールパウ?」
「もういいですか?」の言葉で途切れた。
翌日だったと思うが俺はホノルルを離れた。
マーシャはバイトで見送りには来れなかったが、「毎日のように手紙書くわ」って、チェックアウトすれすれのホテルに電話があった。
・・・・・・・・・また後日このあとは続きます・・・・・・
非業の死を遂げた彼女の没後ちょうど30年を経、久し振りに亡くなったアララケイキの海峡を望む、マウイのマケナのビーチを
訪ねました。
それは・・・・・
第6回目を迎えたホノルルマラソンを3時間16分43秒で完走した午後、アラモアナパークのマジックアイランドの木陰で
、土曜日にダウンタウンの骨董屋で、1000ドルのところを850ドルまで値切って買ったマーティンの3Mウクレレを弾きながら
口ずさんでいた。
ハワイでは公園等での飲酒は禁じられてるのでコークのボトルカバーの中にプリモのビールを隠してチビチビ飲みながら・・・。
見上げる紺碧の空にはホノルル空港や隣のヒッカム空港から飛び立っていくジェット機が頻繁に交叉している。
「Beyond the reef・・・・」、いい気持ちで歌っていると、後ろからデヴォラ・ウィンガーのようなハスキーな女性の声で
「It's not seventh chord、but augment」、
「そこはセブンスじゃないわよ、オーギュメントよ」
「えっ?」
二人の仲はこんな会話から始まった。
彼女の名前は「マイナニ・カハレナイ」、皆は「マーシャ」って呼んでるらしい。
なんでも当時評判だった映画「シンデレラ・リバティー」のヒロイン役のマーシャ・メイソンのそっくりなところから、そう呼ばれてるとのこと。
現在ハワイ大学の2期生のロコ。といっても実際はモザイク。
その日の夕方は彼女の友達がバイトをしているカパフルのオノハワイアンフーズで一緒にタロ芋のペーストを食べた。
残りの滞在期間の4日間、冬休みの彼女はバイトの時間以外はずっと俺に付き合ってくれた。
毎日のように、カイルアビーチには、彼女のポンコツピックアップのルーフにボードとセイルを積んでサーフを楽しんだ。
大学では「インズアンドアウトというボードセイリングのサークルに所属しているという彼女には、俺はまったく歯がたたなかった。
タッキングにしろテールジャンプにしろ、特に彼女のハイスピードジャイブなんて全く真似も出来なかった。
俺がクリアヘッド、彼女がクリアアスターンをハーネスワークでロングをサーフしたりしながら1日を過ごした。
2,3日目だった、ランチでロコモコを食べながらの会話で、彼女の家族のことなどを話してくれた。
ウクレレに詳しかったのは、彼女の祖父、そしてお父さんもハワイコールズのメンバーで、子供のころはあのうぇぶりー・エドワーズに可愛がられていたという。
兄弟はレナという姉が一人いてダウンタウンの証券会社に勤めるキャリアウーマン。
そして、今夢中なのは「カホオラベ・・・」と、言いかけたとき店のスタッフがやってきて「オールパウ?」
「もういいですか?」の言葉で途切れた。
翌日だったと思うが俺はホノルルを離れた。
マーシャはバイトで見送りには来れなかったが、「毎日のように手紙書くわ」って、チェックアウトすれすれのホテルに電話があった。
・・・・・・・・・また後日このあとは続きます・・・・・・
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14:21
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2009年10月23日
2泊4日のハワイ

期することあって、2泊4日のショートトリップでハワイ、マウイ島に行ってきました。
マイレージを使ったので、シャトルバスやビール代等、全部で3万2千円ですませました。
なぜ、今マウイへ?
それは・・・また・・・。
Posted by pepe at
08:19
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2009年10月19日
2009年10月18日
オペラ三昧
1日からDVDで発行されてるオペラシリーズにはまってます。
丘の上のタローさんもほくそ笑んでるんじゃないの?
1巻目はお馴染みビゼーの「カルメン」
何たってドンホセ役が三大テナーの一人「プラシド・ドミンゴ」、そういえばスペインでは日曜になるとTVでドミンゴの歌が流れるんですね。ドミンゴって日曜のこと。
カルメン役のエレーナもいいけど・・・彼女が歌う「今宵はマンサニージャよ!」マンサニージャって私の大好きなシェリーのこと。
2巻目はヴェルディーの「椿姫」、三銃士で有名なアレクサンドル・デュマの息子の小デュマの作品ですね。
アルフレッドよりも、当然ヴィオレッタ役の「アンジェラ・ゲオルギュ、しかし何と言ったって誰がなんと言おうと私の好きな「レオ・ヌッチ」、アルフレッドの父役ですが、彼の歌った「あのプロヴァンスの海と大地」なんてしびれましたね。
3巻目はモーツアルトの「魔笛」、フリーメイスンだったと言われるモーツアルトがそれらしい表現が目につきます。
ここも主人公の王子タミーノ、娘のパピーナ、そして準主役といってもいいパパゲーノ。しかし何といってもザラストロ役のマルッチ・タルヴェラのバスはズーンって腹に響きました。彼の「イシスとオシリスの神よ。これ、最高!!

そして4巻目は日本でもイタリアでも親しまれたプッチーニの「蝶々夫人」、マダムバタフライ役はイタリア出身のフィオレンツア・チェドリンスだけにファンが超満員。ここも、ピンカートンよりも、領事役のファンボンスのバリトンの方が好きです。
彼の「さらば愛の家」なんて素敵ですね。
こうしてみると、オペラって、脇を固める連中の方が結構凄いんですね。
来週は「アイーダ」ですよ。
丘の上のタローさんもほくそ笑んでるんじゃないの?
1巻目はお馴染みビゼーの「カルメン」

カルメン役のエレーナもいいけど・・・彼女が歌う「今宵はマンサニージャよ!」マンサニージャって私の大好きなシェリーのこと。
2巻目はヴェルディーの「椿姫」、三銃士で有名なアレクサンドル・デュマの息子の小デュマの作品ですね。
アルフレッドよりも、当然ヴィオレッタ役の「アンジェラ・ゲオルギュ、しかし何と言ったって誰がなんと言おうと私の好きな「レオ・ヌッチ」、アルフレッドの父役ですが、彼の歌った「あのプロヴァンスの海と大地」なんてしびれましたね。
3巻目はモーツアルトの「魔笛」、フリーメイスンだったと言われるモーツアルトがそれらしい表現が目につきます。
ここも主人公の王子タミーノ、娘のパピーナ、そして準主役といってもいいパパゲーノ。しかし何といってもザラストロ役のマルッチ・タルヴェラのバスはズーンって腹に響きました。彼の「イシスとオシリスの神よ。これ、最高!!

そして4巻目は日本でもイタリアでも親しまれたプッチーニの「蝶々夫人」、マダムバタフライ役はイタリア出身のフィオレンツア・チェドリンスだけにファンが超満員。ここも、ピンカートンよりも、領事役のファンボンスのバリトンの方が好きです。
彼の「さらば愛の家」なんて素敵ですね。
こうしてみると、オペラって、脇を固める連中の方が結構凄いんですね。
来週は「アイーダ」ですよ。
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17:09
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2009年10月16日
ディナー イン ザ スカイ
少々二日酔い気味、マダムバルドーと軽くベーゼを交わし、タクシーで空港へ。
ニース空港9時20分のデパ^チャー。
機中の雑誌をパラパラめくってたら、今パリで「ディナー・イン・ザ・スカイ」なる面白いイベントが開催中で今日が最終日。
パリ発がJal5056便、23時25分なので、こりゃ、見れそうだ。
オルリーに着くや、バスを待つがなかなか来ない、奮発してタクシーで会場のチュイルリー公園へ、ディナーまでは時間があるためか、四方をテントで囲まれたなかでセッティングをしてるみたいで、残念ながら中の様子は見ることが出来ませんでした。
しかしこのイベントは聞きしに勝るものですね。

(写真はいずれも借り物です)
巨大クレーンを使って、テーブルと22の客席をつり上げ、空中50mで宴を楽しもうと言うまさにアクロバティックなイベント。
今回はチュイルリー公園から空中へ、エッフェル塔をはじめ、最高の眺めが目玉。
日本では想像もできませんね。
加えてシェフの顔ぶれがまたすごい!
ピエール・ガニエールをはじめ、12人の一流シェフがズラリ。
飲み物込みで924ユーロ。日本円で10万円。高いか?安いか?
借金しても経験したいですね!
今回は残念ながら空中散歩までは、見られず、ロワシーのCDG空港へ、オペラ・ガルニエからバスで。
そしてJal,ただ機材はエールフランスでしたね。
3泊5日のショートトリップでした。
ニース空港9時20分のデパ^チャー。
機中の雑誌をパラパラめくってたら、今パリで「ディナー・イン・ザ・スカイ」なる面白いイベントが開催中で今日が最終日。
パリ発がJal5056便、23時25分なので、こりゃ、見れそうだ。
オルリーに着くや、バスを待つがなかなか来ない、奮発してタクシーで会場のチュイルリー公園へ、ディナーまでは時間があるためか、四方をテントで囲まれたなかでセッティングをしてるみたいで、残念ながら中の様子は見ることが出来ませんでした。
しかしこのイベントは聞きしに勝るものですね。


(写真はいずれも借り物です)
巨大クレーンを使って、テーブルと22の客席をつり上げ、空中50mで宴を楽しもうと言うまさにアクロバティックなイベント。
今回はチュイルリー公園から空中へ、エッフェル塔をはじめ、最高の眺めが目玉。
日本では想像もできませんね。
加えてシェフの顔ぶれがまたすごい!
ピエール・ガニエールをはじめ、12人の一流シェフがズラリ。
飲み物込みで924ユーロ。日本円で10万円。高いか?安いか?
借金しても経験したいですね!
今回は残念ながら空中散歩までは、見られず、ロワシーのCDG空港へ、オペラ・ガルニエからバスで。
そしてJal,ただ機材はエールフランスでしたね。
3泊5日のショートトリップでした。
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14:17
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2009年10月15日
至福のディナー

ニース最後の夜は、今回の旅の最大の目的、ニースの至宝、「ホテル・ネグレスコ」のレストラン「シャントクレール」での
夕食です。パリに着いたときに予約してたので、フランスのアビチュードよろしく10分遅れた行きました。外観は

プロムナーデ・ザングレに面した最高級のホテルです。
レストランの前のホワイエは

名前を告げ案内された席は、ブルーネンの絵の下で、ここからは店内が見渡せます。

メニューを見てると、「日本からですって?」と、でかいアスパラとアンディーブのアミューズのサービスです。

知らずに撮影しちゃいました。
頼んだメニューは、リビエラ風サラダ、リエ・ド・トリュフ、スズキのオーブン・ポット煮、仔牛の胸腺ルボワンジー。そしてワインは

「アベイ・レランス・キュヴェ・サンオノラ」の2005年でした。

さすがトリュフがこんなに香しいものとは!!
ギャルソンが来て「ノン プランドゥル」って、写真は遠慮してくれって。
私一人のためにギャルソンとソムリエが一人ずつ付くアキュエール、ああ、帰りたくないなぁ!!
パンについたオリーブオイルの名前聞いたけど忘れちゃいました。
至福の2時間、海風にあたりながらホテルまで歩いて帰りました。
冷蔵庫からスタウト1664を飲みながらいつの間にか夢の世界に・・・。
Posted by pepe at
13:42
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2009年10月14日
シャガール美術館、マティス美術館
ニース最終日は、前回見損ねたシャガール美術館とマティス美術館でのんびり過ごしました。
ホテルから、静かな高級住宅の並ぶ道を、花を愛でながら歩くこと30分余り。
白亜の建物が芝生の庭先に見えてきました。
門先に小さなポップがあり、「ボンジュール!」「サバッ!」て声をかけながらチケットを買って入りました。
館内はすごく明るくこんな天井もありました。
そういえば、先月湯布院のアルテジオの美術館でシャガールのリトグラフを見たなぁ・・・。
「ノアの箱舟」そして
「岩を打つモーゼ」ですね。
シャガールが生前設計したこの美術館、厳粛な雰囲気はゼロ。
庭先では子供たちが遊んでましたね。
午後は、この美術館から歩いて5分、「マティス美術館」です。

いつものように面白いこの美術館の建物。
窓に見えたのは、実は窓ではなく外壁に描かれた絵なんです。
ここは、シャガール美術館と違って、入場無料でした。
館内は地下にムッセがありました。


オルセーやメトロポリタンで見たマティスとやっぱり同じ、例の「ダンス・・・」があればなぁ・・。
楽しいそして優雅な4時間でした。
さあ、今晩は今回の最大の目的、「ホテル・ネグレスコ」のレストラン「シャントクレール」だ!!
ホテルから、静かな高級住宅の並ぶ道を、花を愛でながら歩くこと30分余り。
白亜の建物が芝生の庭先に見えてきました。

門先に小さなポップがあり、「ボンジュール!」「サバッ!」て声をかけながらチケットを買って入りました。
館内はすごく明るくこんな天井もありました。

そういえば、先月湯布院のアルテジオの美術館でシャガールのリトグラフを見たなぁ・・・。

「ノアの箱舟」そして

「岩を打つモーゼ」ですね。
シャガールが生前設計したこの美術館、厳粛な雰囲気はゼロ。
庭先では子供たちが遊んでましたね。
午後は、この美術館から歩いて5分、「マティス美術館」です。

いつものように面白いこの美術館の建物。
窓に見えたのは、実は窓ではなく外壁に描かれた絵なんです。
ここは、シャガール美術館と違って、入場無料でした。
館内は地下にムッセがありました。


オルセーやメトロポリタンで見たマティスとやっぱり同じ、例の「ダンス・・・」があればなぁ・・。
楽しいそして優雅な4時間でした。
さあ、今晩は今回の最大の目的、「ホテル・ネグレスコ」のレストラン「シャントクレール」だ!!
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13:42
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2009年10月13日
ニースからモナコ、モンテカルロへ

コートダジュール、ニースの初日は寝不足のため、プロムナーデ・ザングレのビストロ・アントワーヌで、名物の「サラダ・ニソワーズ」と「エイヒレのムニエル」、ワインは「Bellet」ですませ、

早々とベッドイン。
翌日、バスでモナコ、モンテカルロへ、まずは、お目当ての「グラン・カジノ」へ、玄関前にはフェラーリとか高級車がズラリ。

10ユーロ支払い、15ユーロ払ってジャケットを借りる。ラスベガスと違いここはドレスコードが厳しい。派手なドレスのご婦人が
目立ちます。内部での写真は厳禁だが、午前中まだクローズのホワイエがあったのでコッソリ撮りました。

ルーレット、バカラを後ろから観察、仲間入りする度胸はなく、スロットで、それでも250ユーロ勝ち、外に出ると南仏の日差しが
眩しい。5月に開催されるモナコグランプリのコースをチンタラ歩いてハーバーに出る。
オープンカフェでペールエフェスの2007を飲みながら「ヒヨコマメのクレープ」を食べながら、人間ウォッチング。
いい気持になりモナコ公国の館まで行くのは面倒になり、タクシーを拾って、歴史の町「エズ」に、サラセン軍の侵入を防ぐため
3~4人しか通れない細い山道を登ると家並みがあります。歩くのは得意だが、アルコールに入った体ではちょっと息が上がりましたね。頂上から見下ろす景色は目を見張りました。

その夜はマダムバルドの心ずくしの手料理を味わいました。
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13:05
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2009年10月12日
初秋のコートダジュール
先月末、暇をもてあまし3泊5日でマイレージを利用して、こっそりフランスのコートダジュールに行ってきました。
成田からパリCDGで乗り換えAFで1時間20分後には、もうニースの空港に到着。
セプタンブルのニースの空はまさに文字通り、アジュールでした。
今回の旅はニースの「シャントクレール」で、食事をし、久し振りのカンヌ、エズ、モンテカルロで遊ぶ、もちろん
「シャガール美術館」、「マティス美術館」は忘れてません。
到着するや、ショルダー一つの身軽さが助かり、路線バスでボスコロ・プラザホテルに投宿。
10年ぶりでマダムバルダとハグ。
ジグ・サンダーのTシャツに着替え、名物のプロムナーデ・ザングレの海岸を散歩。
真夏のヴァカンスも終わり、初秋の弱い日差しを未練がましく、むさぼるように浴びるトップレスも
いましたよ。

お馴染みのプロムナーデ・ザングレの海岸通り

空港から路線バスに乗って・・・。

この後「サバッ!」って声をかけられました。
成田からパリCDGで乗り換えAFで1時間20分後には、もうニースの空港に到着。
セプタンブルのニースの空はまさに文字通り、アジュールでした。
今回の旅はニースの「シャントクレール」で、食事をし、久し振りのカンヌ、エズ、モンテカルロで遊ぶ、もちろん
「シャガール美術館」、「マティス美術館」は忘れてません。
到着するや、ショルダー一つの身軽さが助かり、路線バスでボスコロ・プラザホテルに投宿。
10年ぶりでマダムバルダとハグ。
ジグ・サンダーのTシャツに着替え、名物のプロムナーデ・ザングレの海岸を散歩。
真夏のヴァカンスも終わり、初秋の弱い日差しを未練がましく、むさぼるように浴びるトップレスも
いましたよ。

お馴染みのプロムナーデ・ザングレの海岸通り

空港から路線バスに乗って・・・。

この後「サバッ!」って声をかけられました。
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12:59
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