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2012年11月30日

ディーゼルかモンクレーか・・・・?

昨日までの寒さには・・・


ダウンの世界では一番のフランスのモンクレーで・・・。

ところが、今日のようにちょっと寒さがゆるむと、モンクレーではちょっと大袈裟?

で、今日は


イタリアのディーゼルのダウンを。

でも、この世界ではフランスの勝ちだね。

ただ、モンクレーって鳥の羽毛が時々抜けて出てくるんだよね・・・。

さあ、明日は?
  

Posted by pepe at 21:00Comments(0)

2012年11月30日

リストランテ「FIORE」っていいねぇ・・・

 まだまだ東京での食べログはあるんだけど、昨日10日振りに我慢できずお昼に別府のリストランテ「FIORE」で、

Kさんの素敵なイタリアンのプランツォを堪能しましたよ。


まずは、早速Kさんが出してくれたワインです。

「di Lenardo」ですね。「FATHERS EYES」ってあるんで「おやじさんの目」?

フリウリのワインでシャルドネ100%、オーク樽での熟成、キャラメルの香り、濃密な味わいでとろとろとした質感ですね。

結構アフターも長いビアンコでしたよ。


最初の料理ですが、ウ~ン何これ?

恥ずかしながらpepeも初めてです!

ピエモンテの名物の「マイアーレトンナート」ですって。

マイアーレは豚のことだし、トンノはマグロ。

と言うことはトンナートはツナソース?

そうです、豚のロースにツナのサルサが完全に覆った・・・多分この料理ってこれから日本でもメジャーになる・・・・

そんな気がするなぁ。


Kさんがまたまた嬉しそうにもって来てくれましたよ。

原木椎茸と乾燥椎茸のエキスから作ったブルテにフォアグラとヘーゼルナッツでアクセルした・・・これも初体験!

フォアグラとヘーゼルナッツが抜群の相性!


シャキシャキしたキャベツは・・・・農園?

忘れちゃった。

で、このパスタは?

島原のあのソーメン屋さんに作って貰った特注のスパゲッティーニですよ。

恥ずかしながらこれも初体験。


天然鯛、これだけは初体験ではなかった?

でも、ガルニに里芋が・・・。


このお店に来るようになって、タップリズッケーロを入れたエスプレッソが好きになったなぁ。


ドルチェはぶどうの果汁の入ったジェラートです。

と言うことで、この日もKさんのお任せ料理でしたよ。

メニュー通りは・・・ペッシの料理だけ?

大分にも東京にも負けないお店があるんだよね。

Kさん、ご馳走様!

そしてグラッツェ!!  

Posted by pepe at 06:52Comments(2)

2012年11月29日

ミシュランの星「モナリザ」で豪華な・・・・

 上京2日目は、2週間前に予約済みの丸の内ビルの36階にあるフレンチの名店「モナリザ」で、東京在住の

友人と豪華で贅沢なデジュネを堪能しましたよ。

このモナリザの河野シェフとは30年来の知己で、かって料理の鉄人にも推された名料理人として有名ですね。

予約よりちょっと早めでしたが、総支配人の大ちゃんが「pepeさん、久し振り!お待ちしてましたよ!」って駆け寄って・・・

相方のご婦人、目を白黒「ここまで顔なの?」って。

早速ウェルカムドリンク?


シャンパンは「ルイ・ロデレール」ですね。

そして、用意してくれたテーブルは


皇居が真下に見える最高の席ですよ。


そしてカトラリーやアシエッテはすべて河野シェフの奥様のデザインです。


アミューズは素敵なトリコロールです。


さて、最初のワインは「Chateau Sainte Marguerite」のCRU CLASSE2011年、そう、コート・ド・プロヴァンスの

爽やかな白ですね。


自家製のパンにはロゴが焼かれてますよ。


アントレは「コンソメゼリーをまとったオマール海老とフルーツ、赤ピーマンソース」です。

素敵なコロール、もちろん味も最高です。


次のワインは「DOMAINE DE ROALLY」の2009年です。

ワンランク上のマコンと言われ、極めて生産量の少ないワインとしても有名ですね。


素敵なお皿でしょ!?

河野シェフの出身地宮崎の綾杉をデザインしたプレートで、中には「毛がにのフラン入り百合根のポタージュ、

トリュフ風味」が馥郁たる香りを醸してました。


ポワソンは、「金目鯛マリネのロースト、ごぼうのソース」です。


白の最後は南仏ラングドックの銘酒「CLAUDE VAL」です。

シュナン・ブランほか7種のセパージュで柑橘系のフレッシュな味わいですね。

大ちゃんがニコニコ笑いながらフライパンを・・・・中には


いい香りの仔羊の塊肉が・・・

もちろんデクパージュして・・・


「仔羊ロース肉の岩塩包みローストハーブ風味」ですね。

仔羊には一切の味付けはなく岩塩のほんのりとした味だけで旨かった!


ワインは白から赤へ、「CHATEAU CANTEMERLE」ですね。

オーメドック5級ですが3級に匹敵するんじゃないかなぁ。


「ボタンエビのゼリー寄せとあやめ雪カブの三重奏」と鮮やかで~す。


デセールには大ちゃんがソースを・・・。


相方は別腹よって幸せな顔ですね。


pepeはディジェスティフに「CHATEAU d’ORIGNAC」をプレゼントしていただきました。

世界市場で賞賛を浴びてるヴァン・ド・リキュールで贅沢なデジュネを締めました。

キュイジーヌ、アンビアンス、サービスとさすがミシュランの星付きのレストラン。

「pepeさん、また来てね!」って大ちゃんも相方も?

そう言われなくても、来たいよね!!


  

Posted by pepe at 06:10Comments(2)

2012年11月28日

最先端のイタリアン「CANOVIETTA」で・・・

 バターなどの動物性油脂はもちろんニンニクや唐辛子も使わない、それでいて素材が本来もつ豊かな味わいを

最大限に引き出す・・・そんなイタリアンで今売れっ子の植竹隆政氏の店「CANOVIETTA」。

博多にもある、あのグランメゾンの「CANOVIANO」のカジュアル店ですね。


植草さんの代表的な作品(そう言える・・・)

「ぼたん海老の冷製カペッリーニ」ですね。

島原の素麺を思い起こさせるような繊細なパスタです。


アンティパストは「牡蠣と京人参、グリーンアスパラのソテー、バルサミコ風味」ですね。


プリモですね。

「色んなキノコとほうれん草のラグーソースのスパゲッティーニ、白トリュフオイルソース」ですね。

トリュフの香りがほんわかと・・・。


セグンドのペーセは「ホウボウのポワレ、カリフラワーと豆乳のスープ仕立て」です。

このスープって、カリフラワーとは思いもしない味わいでしたよ。

胃の疲れを癒してくれる逸品ですね。


忘れてはいませんよ!

ワインはファランギーナ100%のビアンコを。


カルネは「エゾ鹿腿肉のソテー赤ワインソース、冬の焼き野菜添え」ですね。

エゾ鹿のポーションが残念ながらちょっと小さかったなぁ・・・。


まあ、ドルチェット・ピエモンテで水に流しやんしょ!?


で、ドルチェは「クレームダンジュ、りんごのコンポートとグラニテ」でした。

先日博多の「CANOVIANO」で感激したせいか、カジュアル過ぎてちょっと物足りない印象でしたね。

そうそう、この日の夕方震度4の地震でここは13階にあるのですがエレベーターが止まったままでした。

東京での「食い巡り」はまだまだ続きまっせ!  

Posted by pepe at 06:57Comments(0)

2012年11月27日

47年振りの母校を訪ねて・・・

 半世紀近い昔、上野丘高から東大の秀才コースを狙った当時のpepe・・・東大受験に失敗し滑り止めに受かった

早稲田、慶應でしたが、迷うことなく慶応義塾に入学しました。

在塾時代の4年間、素敵な青春を謳歌し、卒業と同時に大手商社に就職・・・ここまでは良かったのですが・・・

まあ、人生紆余曲折も必定。

で、今は・・・?

人間万事塞翁が馬!!

と言うことで先日上京、47年振りに母校を訪ねました。


かっては幻の門と呼ばれた三田の門で、


独立自尊、そして郷土の誇りでもあり・・・何たって1万円札?

そう福沢諭吉先生の銅像の前でパシャリと・・・。

若き血に燃ゆるもの・・・・陸の王者慶應♪

つい口ずさんじゃいましたね。  

Posted by pepe at 19:00Comments(2)

2012年11月27日

ミシュラン二つ星「トロワグロ」で・・・

 新宿のハイヤットリージェンシーの中にあるフレンチの名店「ミッシェル・トロワグロ」でデジュネを満喫しましたよ!

かって、リヨンで三兄弟が作る斬新な料理はヌーベル・キュイジーンと称され、またたくまにミシュランの三ツ星を獲得。

そんな一人ミッシェルの店トロワグロは、珍しい素材と度肝を抜かれるような・・・?

まずはアントレから


聞いてはいたけど、これがパースニップなんですね。

冬の根菜の一つで白人参の親戚?

そのヴルテですね。

ポタージュ・リエよりはちょっとドロドロした・・・それがヴルテですね。


アペリティフのポランジェの泡です。


アーティチョーク・バリグールと半熟卵ですね。

バリグールはアーティチョークとの相性がよく、この日は豚の耳のポワレを使ってました。

半熟卵を混ぜながら食べる食感は、何と言っていいのか。


ムルソーの輝きですね。


ホウボウにキノコのエミリュッシュと岩茸、セップ、マッシュルームです。

ベーコン風味にキノコのエッセンスを効かせたエミリュッシュも初めて食べました。


デセールですね。

シナモンのブリュレ・クレームとリンゴのタタン、柚子のグラースです。

タルト・タタンの物語を思い出させるそうタタンですね。

夜のディネールになると、万札が必要ですがデジュネだと気軽に楽しめるレストランでしたね。

上京初日です。

  

Posted by pepe at 07:16Comments(0)

2012年11月26日

読売巨人軍優勝のパレードだぜ!!

 昨日東京の銀座で友人と昼飯でもって会う約束で・・・ところが地下鉄降りたところから人、人、人・・。

何これ?

ジャイアンツの優勝パレードだって!?

すると来るわ来るわ!?


聞くと36万人の人だって・・・!


野球音痴のpepeでも原監督ぐらいは知ってますよ!

で、次から次へと・・・皆選手なんだろうね?


まあ、運がいいのか悪いのか10分ずってたら遭遇しなかったかも・・・。

しかし、東京のジャイアンツファンって凄いんだねぇ。  

Posted by pepe at 20:28Comments(0)

2012年11月25日

六本木ヒルズで酔いつぶれて・・・?

 昨日は昼はあのフレンチの名店モナリザで豪華なデジュネで旨いワインで飲んだくれ・・・

晩飯は・・でもまだ酔いが醒めません。


六本木ヒルズまで来て、さあジョエル・ロブションにしようか、それとも天ぷらのみかわにしようか?

悩んだ結果は、また大分に帰ってから・・。  

Posted by pepe at 06:15Comments(0)

2012年11月24日

あの「すきやばし次郎」で緊張!

 10年ぶりにミシュランの三ツ星、日本一と言っていいでしょうね。

銀座の「すきやばし次郎」に行って来ましたよ。

表は何てことのないお鮨屋さんで、中は水音のする瀟洒なつくりですね。


常連らしきお客さんの中で隅っこで小さくなったpepe、次郎さんは端っこで立ってました。

写真どころではありません。

ビールを飲みながら・・・圧巻は鮪のヅケ、中トロ、大トロの3連発。

蒸し鮑も最高!

で、最後の玉子焼きは大分の月の木と殆ど同じ・・・ちょっと安心。

で、30分で32500円!?

もう一生行けないね。

行くつもりもないけど・・・冥土の土産か?
  

Posted by pepe at 23:05Comments(0)

2012年11月24日

「にはち」の蕎麦って最高!!

 昨日はラグビーで早慶戦に負け、こんな時は旨いもんでも食って・・・・と思い立って知る人ぞ知る別府の「にはち」の

蕎麦を堪能しちゃいましたよ。

まずは、獺祭でチビチビやってると、出ました!


馥郁たる香り、この天ぷら、何とあのごま油の世界では全国でも1%にも満たない極めつけの「玉締め絞り」で

揚げてるんですよ!

旨いわけだ・・・。


獺祭から飛露喜と酒がどんどん進むんだよね。


かけ蕎麦を二口食べた後は揚げた桜海老をパラパラと・・・・これがまたいけるんだぜ。


その後は、大将にお願いして十割りの美味しいのを・・・今日は八ヶ岳の蕎麦ですよ。

こう旨いと誰かそばにいて欲しい・・・。

大将がこんなのどう?


ポンデケージョ?

と違うんだよな・・・蕎麦のパン!?

大将、いつも美味しいお蕎麦ごっつぁん!

さてさて、今日から3日間慶応の同窓連中と東京で旨いもんの食べ三昧!

予約済みが、「すきやばし次郎」、「モナリザ」、「トロワグロ」・・・・楽しんで来ますね!  

Posted by pepe at 05:46Comments(2)

2012年11月23日

近未来のフランス料理・・・

 最近近未来のフランス料理に凝ってるpepeざんすよ。

これも先日経験した人参のいくら?


人参のピューレを裏漉しし、その中にアルギン酸ナトリウムを加え、スポイドを使って塩化カルシウム液の中に

入れると、何とちっちゃな球状の・・・まるでいくら!?

で、味は甘~い人参の味・・・。

分子料理の世界では、果物はもちろんコーンなどのイクラもキャビアも可能ですよ。  

Posted by pepe at 16:41Comments(0)

2012年11月23日

映画「プリンセス・カイウラニ」を見て・・・

 シネマ5bisで上映中の「プリンセス・カイウラニ」を見て・・・・年甲斐もなくちょっぴりセンチになった昨日のpepeざんした。


pepeが死んだらハワイの海に散灰をと、渡ハ歴60回を越える・・・そんなハワイ好きなら必見の映画ですね。

「プリンセス・カイウラニ」は、アメリカ史に埋もれた悲劇の王女のたった24歳で亡くなった生涯にインスパイアされた

歴史ドラマです。

現在のハワイはすっかりアメリカナイズされた観光地ですが、アメリカ人にほぼ略奪状態で占領された

かってのハワイアンの苦渋、そしてその中でハワイ王朝最後の王女の叡知と信念こそが今日の平和な

ハワイを築いてきた・・・と言っても過言ではないのではないでしょうか。

是非見ていただきたい映画でしたね。  

Posted by pepe at 06:12Comments(0)

2012年11月22日

杵築の「Miura」で素敵なランチを・・・

 昨日の昼は「La Terre」のAシェフと、のんびりバスで1時間、杵築の守江にある熱烈なファンもいるフレンチの

隠れ家「Miura」で美味しいデジュネを頂きました。


彩りも爽やかなアミューズですね。

テート・ド・トンや珍しい素材にうっとり・・・。


アントレは帆立と海老のテリーヌに今朝守江で上がった生牡蠣をフリットしてもらいました。


ポワレも、Aシェフも旨いって満足・・・。


三浦さんがわざわざ抜栓してくれたワインは、「CLOS DU MONT-OLIVET]の偉大なヴィンテージの

シャトーヌフ・ド・パープの2009年ですよ。

グルナッシュ95、シラー5ノセパージュは、口に含むと凝縮された甘い果実味が・・・・余韻にはかすかにバニラの・・・。


三浦さんがニコニコ笑いながら・・・ワ~オ!

スコットランド産のピジョン・ラミエ、そう山鳩ですね。


デクパージュしてくれましたよ。

もちろんフィンガーボルも、そう手掴みでむしゃ振り付いちゃいましたよ。


デセールは手作りのアントルメなど10種類は・・・pepeはいつものクレーム・ド・ブリュレを。

二人の若手シェフとpepeとの美味しい会話で、あっという間に2時間が過ぎ、またまたバスで1時間?

車中でもAシェフとpepeはしゃべりっ放し・・。

美味しいそして楽しいデジュネでしたね。


★お知らせ   29日のブリックのpepeのライブはメンバーが負傷、そのため中止になりました。  

Posted by pepe at 05:50Comments(2)

2012年11月21日

山粧う秋のワンシーン・・・

 今朝の別府公園での秋の一こまです。


モミジバフウが素敵な紅葉を見せてくれてます。


赤ちゃんの手よりもでかい?

そんな山粧う秋の一こまを・・・何気なく下を見ると、pepeの秋のファッション・・・日本でpepeしか履いてない


ディーゼルのモカシンとイタリアのヤコブコーエンのジーンズ・・・爺々のお洒落は最高!?  

Posted by pepe at 17:06Comments(0)

2012年11月21日

ちょっと佐伯の「ボルドー」で1杯・・・

 昨夜は、佐伯で走友達と早めの会食のあと、いつかバルのイベントのとき立ち寄った「ボルドー」を覗いて来ましたよ。

で、まだヌーボーがありますよって・・・・


ボジョレーもヴィラージュになると、わずかとは言え「確かに」をちょい感じますね。

もう、夕食を済ませた後なので、軽~く・・


柿っていろいろ使えるんだね。


まあ、女性の別腹?

飲兵衛の別腹?

慌てて最終のJRで帰りましたよ。

さあ、今日?

昨日は県南、今日は県北?

そう杵築あたりで・・・。  

Posted by pepe at 06:10Comments(2)

2012年11月20日

今週末は慶応の同窓会だ・・・

 母校慶応の三田祭で・・・


福沢先生に会いに?

そんなおこがましいことではなく、pepe在塾時代4年間熱中したハワイアンバンドの同窓会なんです。


思えば半世紀も昔、青春を謳歌した校舎・・。

もう1割に同窓の友は天国に旅立った・・・。

週末が楽しみですね。  

Posted by pepe at 19:30Comments(0)

2012年11月20日

近未来のフランス料理は・・・

 最近モレキュール・キュイジーンそう分子料理に圧倒されているpepeざんすよ。

先日体験した、素敵な「カニとクリームチーズのコロッケ仕立て」です。


マイセンの素敵なスプーンの中には、「何!?」

確かにカニと・・・。

スプーンを立てて口に入れると、ツルッって喉を通るのですが、爽やかなクリームチーズと間違いなくコロッケの味が

しました。

これは、クリームチーズをミキサーでピューレ状態にし、裏漉しした中にグリコース酸と乳化カルシウムを加え

これをアルギン酸ナトリウムの溶液の中に落とすと球状になるんですって・・・。

あとは焼いたパン粉をかけ、カニの身を乗っけて出来上がり。

分子料理は日本でも凄い勢いで・・・ああ長生きしたいよ!!  

Posted by pepe at 06:36Comments(0)

2012年11月19日

家飲みにしては贅沢なワインだね・・・

 先日のヌーボーパーティーのライブでシニアワインアドバイザーのMさんから頂いたワインです。

これって中々手に入んなくて有名なワイン・・・


レストランで飲めるとしたら大枚1枚は必要なワインですね。

クロード・ピシャールの「VALLEE DE LA LOIRE」、「CABERNET FRANC 2003」です。

カベルネ・フランはボルドーではカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー等とのセパージュ要員ぐらいしか思われてませんが、

何の何の、フランス最上のカベルネ・フランこそロワール地区で栽培されてます。

アンジュなどこの地区ではブレトンと呼ばれ、恵まれたテロワールと少ない収穫量のため、幻のワインとも言われてるんですね。

ちょっとピーマンのような香りで、繊細かつ濃密な味わいでした。  

Posted by pepe at 19:00Comments(0)

2012年11月19日

別府にフレンチ「La Terre」が誕生!!

 かねてから、あの東京の名レストラン「シェ・イノ」で働いてた人が別府にオープンしたという巷間の噂・・・。

pepe独特の貪欲な鼻をクンクンさせて見つけました。

新別府病院の近くの鉄輪通りにありました、その名も「La Terre」、大地、地球とでも言うんでしょう。

明るくカジュアルな店内。

pepe独特のお任せは


きれいなテリーヌ、上質なバルサミコ・・・。

アミューズから洒落てますね。


アントレですが、何でもない鯵と思ったら大違い。

低温調理です。

皮目だけをフライパンで焦げ目をつけ、あとは58度から60度で・・・鯵の身にはまだ水分が残る

コンフィとはまた違った素敵な味でした。


そして、ミネストローネと続き・・・


ヒラアジのポワレですね。

パリパリ感のある皮とホックリ感のある身はさすが名人譲り?


最後のアントルメの頃にはボジョレーヌーボーも飲み明かし、シェフの工藤さんとは100年の知己みたい・・・?

工藤さんは、大分県はよく知らないってことでpepeが美味しい店を案内するよ、なんてついほざいちゃったよ!?


別府にもこうして手軽で手頃なフレンチが・・・嬉しいですね。  

Posted by pepe at 06:41Comments(4)

2012年11月18日

ハワイのKenからの便り・・・

 今朝ハワイのサーファー仲間もKenからのメールです。

ノースは今グッドウェブがご機嫌だよって・・・。


ハレイワに近いサンセトビーチの波だって。


でも、こんなへっぴり腰じゃね・・・。

ノースの波はpepeには到底無理だよ。

でも、そう言えば今年は一度も渡ハしてないわ。

渡ハしなかった年なんて・・・考えられないよ!
  

Posted by pepe at 16:39Comments(0)