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2012年01月31日

ちょっと天ぷらの加とうさん・・・

 先ほどまで、久し振りの友人たちとののんびりゆったり、ワインを飲みながらの天ぷらの加とうでの午餐でした。

加藤君とはオープン以来のお付き合いで、我儘のきくお店ですね。

今日は昼ってことでしたが、我儘のお任せ料理をお願いしましたよ。

ビールで喉を潤してると次から次へとお通しが・・


チョロギとカリフラワーの酢だちとか・・・


これも美味しかったよ。


名物の海老の小天丼。


昼間とは言えpepeにワインは必需品?


なぜかご飯が・・・

でも白ネギの豆腐って旨いね。


春の装い?コゴミですよ。


白子を湯葉で包んでくれました。


蕗のとう・・・。


銀杏とワカサギ・・・。


イクラを湯葉で包んでくれました。


きな粉ってこんなに美味しいとは思わなかったですね。

本当はワインをもう1本空けたんですけど・・・。

海老?

もちろんいっぱい出ましたよ!

でも海老蔵ファンのブロガーの皆さんが多いので・・・・?

で、今夜?

今夜は真面目に仲代達矢の無名塾の舞台を観賞しますよ。  

Posted by pepe at 15:13Comments(4)

2012年01月31日

ちょっとイタリアのチョコなんぞ・・・

 ヴァレンタインにはまだちょっと早いんだけどなぁ・・・。

イタリアのピエモンテのチョコレートがやって来ました。


チョコ好きな人にはたまらない・・・

「ジャンドゥーヤ」ですよ。

1865年にピエモンテの州都トリノで生まれたんだすね。

なんでもカカオが手に入んなくて、世界的に有名なピエモンテのヘーゼルナッツとアーモンドのペーストを

マリアージュさせた・・・スプマンテに合いましたよ。

で、今日?

久し振りに天ぷらでも・・・。  

Posted by pepe at 07:15Comments(2)

2012年01月30日

ちょっと佐伯の帰りに「悦」で・・・

 佐伯で飲兵衛たちと淑女方の新年会の帰りに、日本酒の呪縛から逃れようと大分駅に着くや、悦生ちゃんにTEL.して

席を確保。即直行。

電車の中で缶ビールを飲んでたのに、いつもの癖でつい・・・

そして、ワインです。


「Bel Air」、ボルドーの白と言えば当然ソーヴィニヨンブラン100%。

輝くような黄金色のローブと柑橘系の強い香り・・・・やっと酒の呪縛から逃れそうです。


ストゥッツィキーノは鮟肝、平目のクリュ・・・旨~い!


アンティパストは蝦夷鹿とフォアグラのテリーヌですよ。

これも旨~い!

このポーションだと、もう充分?


メッツォのワインだったので、もう1本・・・

コート デュ ローヌのかの有名なE・ギガルですよ。

淡いグルーミーなローブ。

心地よい余韻・・・。


プリモのパスタ。

そしてこの日のセグンドは


ペーシェは平目です。

もちろんこれもグー!

そして、ドルチェは


この何とも言えぬバイオレットカラー・・・モンブラン仕立て。

こうして、創作イタリアンのプランツォで、日常を取り戻したpepeざんした。

悦生君いつもグラッツェ!!  

Posted by pepe at 07:53Comments(4)

2012年01月29日

佐伯の地で銘酒に酔う・・・

 昨日は佐伯で県南ブロガーの猛者の新年会に、どう言うわけかpepeが不法侵入?

まあ、よう飲んだわ!

寿司屋さんでの宴会なのに何を食べたか全~然覚えてませんわ。

ただ、旨い酒・・・



そうそうこの写楽から始まり・・・


今や世界中に売れた・・・あの


ちょっくら・・・


おふざけじゃないよと・・・


何とも言えぬ馥郁たる香り・・・


〆はもう手の届かない・・・

でも、純米酒って二日酔いはありませんね。

今朝、佐伯からの帰りの電車で缶ビール2本ちゃんと空けましたよ。

その上、ランチはまたまた創作イタリアンの「悦」で・・・

今?酔っ払ってます・・・。  

Posted by pepe at 16:36Comments(12)

2012年01月28日

イタリアではニンニクはあまり使わないって?



旨そうな本場のジェノヴェーゼ・・・・・

先日TVで女性タレントの一人が、ある料理にこれにニンニクを入れると立派なイタリアンになりますよね、なんて

言ってました。

全く無知ですよね。

イタリア、特に北イタリアでは、逆に「ニンニクの臭いは社交の敵」とまで言われてるんですって。

今でこそ、例えば博多で今年オープンした超一流のリストランテ「カンビアーノ」みたいに、ニンニクは一切使わない

リストランテも増えてきましたが、ひところはニンニクを使ってこそイタリアンだとさえ思われてましたね。

イタリアでも、特に北イタリアではニンニクが苦手な人が多いみたいですね。

北イタリアでは、バターやチーズの味付け、一方ローマやナポリと言った南イタリアでは、オリーブオイル、トマト、

唐辛子、ニンニクが主流ですね。

日本でニンニクを使うことが多かったのは、pepeが思うのにおそらくローマやナポリと言った南イタリアの料理が

戦後の日本に広まったことがそもそもの要因じゃなかったんじゃないでしょうかね。

とは言え、北イタリアの料理が全てニンニクを使わないわけではなく、例えばトップの写真のジェノヴェーゼや

ピエモンテのバーニャカウダにはニンニクは必須ですよね。

昨年ミラノで食べた名物のオッソブッコも、日本ではニンニクが2片入れるのが普通ですが、ミラノでは

玉ねぎの香りはしましたけどニンニクは全然入ってませんでした。

イタリアでは、原則的にニンニクを使うときは、皮ごと潰してオイルに香りをつけるのが主流って聞きました。

まあ、ここは日本、日本流のイタリアンがあってもいいですよね。

さぁ~て、今日は県南のブロガーのつわもの共の恐怖の飲み会が・・・・生きてかえれたら?  

Posted by pepe at 07:46Comments(9)

2012年01月27日

ワンコインワインって・・・

 そうなんですよ!

先週家で飲んだワインって皆ワンコインかワンビルでした。

まずは・・・


イタリアの白って言えば誰もが知ってるSOAVEですが、これってピンからキリまであるんですよね。

このPIETRO、アリコール度11%なんで軽~く1本。

次はちょっと南に下がってスペインは


「PLACIO DELCONDE」のグランレゼルバです。

スペインと言えば当然テンプラニージョ100%。

但しアルコール度14%と、ちょっと強めです。

これに合うのは関東風のすき焼きですね。

半分飲んで残りはキッチンへ。

そして、またまたイタリアのワンコインは


「BRUSA」です。

エミリヤロマーニャのサンジョヴェーゼですね。

ヌーボー感覚で手軽なワインです。

これは1本完飲!

さてさて、明日は佐伯で恐怖の飲み会が待ってるので、無理は禁物。

じっと家で我慢?

出来るかな?  

Posted by pepe at 06:48Comments(4)

2012年01月26日

ちょっと通好みのイタリアンへ・・・

 そうなんですよ。

年明けまだ訪問してなかったんですよ。

いっちゃんとOさんの名コンビのイタリアン、そして本格派、通好みの「ペントリーノ」です。

まずは、黙ってても出るのが・・・


イタリアでも一番愛されてるビッレ「ペローニ」です。

冬でもスーッって喉を通る快感・・・。


アンティパストはサラーメとプロシュートのミスト。

プロシュートはパルマじゃないよ、フリウリのサンダニエーレの逸品ですよ。

そうなると、ヴィーノは


「MASI」のロッソを。

ヴェネットの銘酒で、独特のセパージュをもつ通好みのCP高いヴィーノですね。

この後のプリモにもずっとマリアージュ出来るヴィーノですね。


オレキエッテのチーマディラーパです。

オレキエッテはプーリアのパスタですが、何とこのチーマディラーパはいっちゃんちの畑で獲れた

自家製なんですって!

ブロッコリーと菜の花の中間みたいな野菜ですね。

オレキエッテもいっちゃんがスプーンの背を使って作ったんでしょうね。

ここに来ると、なぜかもう1品どうしても食べたくなるんですよね。

ではではと・・・


自家製のタリアテッレのキノコとトリュフの風味を効かせた・・・最高!

相変わらずの満席でしたね。

もっとゆっくり、出来ればもう一皿食べたかったんですが・・・。

で、さすがに今宵は家で・・・。  

Posted by pepe at 14:59Comments(4)

2012年01月26日

面白いぞ「ディナーラッシュ」って・・・



10年近く前、この映画を見て、NYのイタリアン「ジジーノ」まで最高のイタリアンを食べに行ったんですよ。

そんな映画のDVDをgetして、あらためて・・・・

で、この映画、涎の出るようなシーンが続々と・・・・

息つく暇もないくらいのスリリングな料理のフルコース!

そして、思いもかけない事件で幕を引くことになろうとは・・・。



 で、今日のランチはやっぱりイタリアン!

  

Posted by pepe at 06:49Comments(0)

2012年01月25日

今年3回目の鮨「月の木」でしたよ・・・。

 昨日はPEIでのサロンの後は、恒例の倶楽部例会、昨日はまたまたまた?そう新年3回目の江戸前鮨「月の木」でした。

座るやハイッて熱~いお絞りと「獺祭」が目の前に、そしてお通しは


ぶり大根の羹ですね。

そして、この日の造りは


何ともねっとりした甲イカでした。

沖縄の雪塩で食べましたよ。

関の鯛、天然鰤、包丁具合がいいですね。

厚い鰤刺しは苦手ですね。

軽く〆た関鯖です。

この後、いつもの自家製明太子と続き、握りに入りましたが、昨日特に美味しかったものは


鯛の腹身


今が一番美味しいミル貝、


〆た関鯖に薄い1枚のトロロをかぶせ・・・

いずれも地紙の素敵な握りでしたよ。


そして赤嶺君の真骨頂の玉子焼きですね。

角の一番美味しいとこですよ!

で、「獺祭」を6杯飲んじゃいました。

〆は4本切りでした。

この後は、歩いてワインブティックTANIのカウンターで・・・・・。

今日?

どうしょうかな?  

Posted by pepe at 11:09Comments(0)

2012年01月24日

ココ・シャネルが愛した「ANGELINA」です!

 パリ1区にある1903年創業の「ANGELINA」、パリのセレブはもちろんココ・シャネルや英国王室に

愛されたスイーツの名店ですね。

pepeは世界一と言われるモンブランをと、ところが昼前だったのですがもう売切れてました。

でも、美味しそうな・・・


新しいパティシェのアイデアで作ったSAORIは日本の香りがし、5・8ユーロ。

フランボワーズ風味のマカロンにスミレをあしらったとても繊細な味のOLYMPEは6・6ユーロでした。


ミルフィーユは5・2ユーロとカリテプリ以上でした。

しかし今日は寒いですね。

朝トレでは足がつりそうでした。

今宵は「月の木」参上!!
  

Posted by pepe at 16:01Comments(6)

2012年01月24日

ちょっと粋なバーで泡とボンボンなんぞ・・・

 知らない人だと気づかず通り過ぎるような・・・・

看板もない、何気ないドアに小さく「ROMANY」。

階段をトントンと上がり、右手のカウンターに座る。

今日も何の変化もない1日だったよ・・・でもそれに感謝してシャンパンなんぞと・・・


本場のシャンパン「MARGUET」マルゲです。

ピノノワール50、シャルドネ50のセパージュで、きれいなトーストですね。

バーでは蘊蓄は似合わない、黙って味合うべき・・・。

で、マスターの手元を見ると、あれっ?


そう!

ピエモンテの老舗、SIBONAのボンボンチョコがあるじゃない!


「グラッパの雫」と言う名のボンボンチョコ。

チョコの中からグラッパがドバーッって。


めったにバーには行かないpepeも一人でカウンターの端っこにかけて、グラスを傾けるのもいいもんですね。

さてさて、今宵はPEIでのサロンの後は今年3回目の「月の木」にでも・・・・

  

Posted by pepe at 07:29Comments(0)

2012年01月23日

ちょっと近くのイタリアン・・・

 今週初(当たり前か?)のお近くのイタリアン「buono・・・・」でプランツォです。

いつものように、フォカッチャとインサラータをビッラで・・・

そして今日のプリモですよ。


「フレッシュトマトと菜の花のスパゲッティ」です。

ほかほかの状態だったので写真がちょっとボケてますね。

菜の花の苦味を感じさせないテクニック、パンチェッタが旨く脇役を演じ、パルミジャーノレッジーノが

黒子に徹してますね。

最後にほんのちょっとですがオイルソースが残ったのが気になりましたが、相変わらず美味しかったですよ。  

Posted by pepe at 15:42Comments(0)

2012年01月23日

pepe5月に再デビュー!

 昨日3年振りにpepeのハワイアンバンドの練習会を開き、新メンバーを加え再結成を。


2時間で12曲を1発、初見で演奏!

さすが昔とった杵柄?

と言うか、全くのおじさんバンドです。

メインヴォーカルは・・・


誰あろう、pepe爺だよ!

5月から月2のライブがほぼ決定しました。

予告はまたしますね。

あ~、また長生きできそう・・・。

そうそう今日?

今週初のお近くの?  

Posted by pepe at 06:52Comments(8)

2012年01月22日

ちょっと通好みのMiuraのランチ・・・

 昨日は、年始の挨拶を兼ねて、杵築の守江にある通好みのフレンチ「Miura」で、贅沢なデジュネを堪能しましたよ!

今日はヴィアンデにジビエをお願いしてたので、ワインはちょっとヴィンテージのルージュをと・・・・


ボーヌの1級ブシェロットです。

もちろんピノノワールの逸品ですね。


熟成が進んだワイン独特のグラスの中での微妙に変化する香りを楽しめましたよ。

感想?

       ・・・・・の後、シャワールームへ行くお前の裸の後ろ姿・・・

             バックとヒップのラインがオイルをかけられた大理石みたい

       影をおとしたルームライトに虹色に映って・・・

そう・・・満足の中に微妙に変わっていくブーケ・・・そんなルージュでした。

そしてアミューズは


生のシラスをポシェした逸品です。

オゴノリが主役を引き立て、ハートのコンコンブルが脇役に徹してます。

アントレは・・・


またまた凝ってますね。

ぬた鰻のテリーヌに蒸しアワビとエスカルゴがトッピングされてます。

ルッコラもちゃんと役を果たしてますね。


ポワソンは平目のポワレと白子をドレしてますね。

三浦君ならではの素敵なマリアージュですね。

さあ、この日のヴィアンデは


野生の雉のフォアグラ巻です。

このジビエのために、ブシェロットを用意して正解でしたね。

最後のデセールは


大好きなブリュレで・・・

ハ~イ!

大満足のデジュネでした。

で、今日?

今日は午前中はマラソンクラブOBの練習会、午後は久し振りpepeのバンドの練習会と大忙し。

飲んだり食ったりする暇なんか?  

Posted by pepe at 07:40Comments(10)

2012年01月21日

ミラノで食べた本場のリゾット・・・

 そうです、よくミラノ風リゾットって、日本のイタリアンで定番メニューであるじゃないですか・・・。

念願の夢かなって、「最後の晩餐」を見たあと、地元で人気のリストランテで、本場のミラネーゼを食べて来ました。


見上げるようなミラノ名物のガレリアを抜け


見つけました。

「ジグリオロッソ」ですね。


テーブルには全席コペルタのグリッシーニなんかが置かれていますね。

そして、アンティパストの後に今回の目的の一つ・・・


メヌには、ただリゾットとあったけど、当然ミラネーゼですよ。

カルナローリの米と馥郁たるサフランの香り・・・

フォークできれいに食べれました。

確かに、食べ終わっても皿にはソースの1滴も残ってませんでした。

ドルチェは


いやぁ、甘い、甘~いパンナコッタでした。

ミラノ、そしてヴェネチアっていいですね。

次回はフィレンツェに行きたいですね。

で、今日の昼は、今年初の杵築のMiuraでデジュネを・・・。  

Posted by pepe at 06:59Comments(0)

2012年01月20日

ちょっと佐伯のイタリアン・・・・

 そうなんですよ、昨日は今月末で店を閉じ、博多で開店すると言う佐伯のイタリアンの「シマ」へ、

お別れ会をと4人の有志が集まっての、勝手なパーティーでした。

行きの電車の中で缶ビールを飲んでたので、席に案内されるや・・・泡、泡、泡・・・


島田さんのお薦めスプマンテは「CANGRANDE」。

ジュリエットの里ヴェローナのプロセッコ100%の泡です。

プロセッコと言えば、これでベリーニを飲みた~い!

クリーミーな泡立ち、フルーティーな香り、そして爽やかな飲み口。


アンティパストは平目のカルパッチョ風ですね。


泡からビアンコへ、「CASTEL VECCHIO」のビアンコです。

ピエモンテ産、セパージュは確か3種?

シェリー好きが好むようなお味ですね。


プリモピアッテは「水菜とアンチョビのパスタ」ですね。


島田さん、次から次へと・・・

「CANTINA DELMONACI」、ナポリのあるカンパーニャのDOCG。

アサンブラージュも自社畑のみ。

ミネラル感のある、これぞイタリアの辛口!


続いてはpepeのリクエストでソアーヴェのクラシコをと・・「CARNIGA」ですよ。

このヴィーノってイタリアでは珍しいいシュール・リー製法なんですよ。


プロシュートは、pepeがズバリ当てましたよ!

フリウリのサンダニエーレです!

パルマと比べてもこっちの方がいいですよね。


ヴィーノもロッソに・・・・

「SAlice SAlentino」です。

南イタリア長靴のかかとのプーリア産。

ネグロアマーロが主体だったと思いますが、もちろん手摘み。

典型的な古典イタリアのヴィーノ?

適度な渋味が印象的なヴィーノでした。

そして、〆は


ピッツァはナポリ風、食べ方は日本風に手掴みで・・・。

で、pepeはここで退散。

あとのお三方は、またまた夜の佐伯の街へと・・・・。

島田さん、イタリアのヴィーノについて色々教えていただき有難うございました。

博多でのご活躍祈ってます!
  

Posted by pepe at 07:59Comments(8)

2012年01月19日

ヴェネチアで食べた本場のイカ墨・・・

 昨年5月、一人でミラノ、ヴェネチアを食べ歩いた時、本場も本場ヴェネチアで食べたイカ墨ですよ。


日本と違ってポモドールやアーリオは使ってませんね。

pepeはこのトラットリアで


窓からは名物のキャナルが見えました。


ちょっと近くのイタリアンでイカ墨を食べて、思い出したブログでした。

今朝は雨の中5kのジョグでやめちゃいました・・・。  

Posted by pepe at 10:03Comments(2)

2012年01月18日

ちょっと近くのイタリアン・・・

 今日のお昼は近くのイタリアン「buono・・・・・」でのプランツォでしたよ。

いつものように、フォカッチャとインサラータの後のプリモで食べたのは・・・


「ブロッコリーとアンチョビのオレキエッテ」です。

オレキエッテは長靴型のイタリアのかかとの部分のプーリア州のショートパスタ。

「小さな耳」と言う意味で、見るからに赤ちゃんの耳みたいですね。

さて、この料理・・・春を呼ぶような緑のきれいなブロッコリーとアンチョビの塩加減が最高に美味しく

ペペロンチーニとアーリオも効いてますよ。

コツはブロッコリーをトコトン柔らかく茹でることですね。

そうすることで、粒状になったブロッコリーがオレキエッテの耳のくぼみにちゃ~んと・・・。

明日は、佐伯のシマまで行こうかな・・・。  

Posted by pepe at 17:40Comments(4)

2012年01月18日

ちょっと小粋なプロの味・・・

 昨日はPEIでのフィリップのサロンの後は、恒例倶楽部の例会は、今年初の「Sauce」での手嶋シェフんの

思いつき創作料理でプロの味を堪能しましたよ!

まずは、いつもの・・・


ヒラメでなく、昨日は真鯛のクリュでした。

セルと酢橘が味を引き立てますね。


同じ真鯛に白子をミックスしてくれましたよ。


シャブリの後のルージュは、オーストラリアのペンフォールドが作る極めてCP高い「RAWSON'S」です。

セパージュは、カベルネソーヴィニヨンとシラーですね。


で、ここからが手嶋シェフの真骨頂!

渡り蟹と生ウニをド~ンと!


何となくまだ食べ足りないようなpepeの顔をみて、定番牛頬の赤ワイン煮で〆ていただきました。

で、この後は大通りを渡って、目立たないドアを開け階段を上る通の通うバーでシャンパンなんぞを・・・・。  

Posted by pepe at 07:47Comments(2)

2012年01月17日

トキハで旨いチーズをget・・・

 TAKAHASHIの帰りに、トキハ地下のチーズ売り場の真理ちゃんに挨拶ついでに、お薦めチーズを・・・。

すると待ってましたと


この二つを・・・・。

何と一つは昨年pepeがフランスのシャンパーニュに行ったときに食べたラングルですよ!

ワインと同じ原産地呼称のAOPのチーズです。

小さなラングルって言う村でしか出来ないチーズで、


オレンジ色の表面が凹んでるのが特徴です。

匂いもちょっとありますが、やさしい酸味のあるまろやかなチーズです。

昨日はValenciaのパラシオ・デル・コンデのグラン・レセルバ2004年とバッチリ!

そして、まだ食べてないんですが、これはポピュラーなチーズですね。

ブレス地方の青カビのチーズで、青カビのピリッとした感じと塩辛さが微妙にマリアージュしたチーズですね。

今度はブリア・サヴァランが楽しみです!

今宵!

フィリップの英会話サロンの後は?  

Posted by pepe at 07:25Comments(2)