2009年11月30日
マカロン
マカロンの御三家といえば、フランスでは、ラデュレ、ピエール・エルメ、そしてセバスチャン・ブイエですね。
最近はルレデセールの最年少の天才パティシェ、セバスチャン・ブイエが圧倒的な人気ですね。
日本でも新宿伊勢丹に午前中あるってことで、即買ってきました。
さすがにアーモンドプードルもスペイン産のマルコナの香り、乾燥卵白らしい、マカロナージュですね。
左上からキャラメル、ミルティーユ、マロン、右上からバニースフレーズ、ピスターシュ、ローズライチです。
全部食べてないので、はっきりは言えませんが、コンフィチユールの方は表面はサクサク、中はしっとり、ふんわり。
クリームの方は、ネットリ、歯ごたえがあります。
ラデュレやピエール・エルメと違って、リスも無駄がなく、コロールも見事ですね。
今流行りの「マカリヨン」が売切れていたのは残念でしたね。
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07:46
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2009年11月29日
全国雑誌に紹介
月刊誌「自遊人」の1月号に載ったんですよ。
誰がですって?
私たちの週一通いの、大分の江戸前鮨の「月の木」です。
「わざわざ行く価値のある地方の名店」の一つとして全国で5店の一つ、もちろん九州ではここだけとして紹介されました。
特に評論家の早川光さん曰く、「今、東京の青山や六本木の先端の店で流行ってる垢ぬけした江戸前スタイルを、
初めて地方に持ち込んだ店ですね。東京にあったとしても人気店になるでしょうし、わざわざ大分までたべに来る価値が
ありますね」って。
ところでここ「月の木」は12月3日に、あらたに竹町通りのwazawazaビルにオープンします。
なんと「わざわざビル」なんですね。
誰がですって?
私たちの週一通いの、大分の江戸前鮨の「月の木」です。
「わざわざ行く価値のある地方の名店」の一つとして全国で5店の一つ、もちろん九州ではここだけとして紹介されました。
特に評論家の早川光さん曰く、「今、東京の青山や六本木の先端の店で流行ってる垢ぬけした江戸前スタイルを、
初めて地方に持ち込んだ店ですね。東京にあったとしても人気店になるでしょうし、わざわざ大分までたべに来る価値が
ありますね」って。
ところでここ「月の木」は12月3日に、あらたに竹町通りのwazawazaビルにオープンします。
なんと「わざわざビル」なんですね。
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15:52
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2009年11月29日
Sauceでの美食会
昨日の今月の美食会は、久し振り(でもないか、2か月ぶり)に都町のビルの一番奥の目立たない、隠れ家的存在の
フレンチ。
なにしろメニューはないし、手嶋シェフにすべてお任せです。
まずは、「ヒラメのカルパッチョ、自家製カラスミ寄せ」
次に出たのが三陸で獲れた牡蠣、ワインはシャブリプルミエクリュ。


次から次へと料理が出ます。
ほかのお客さんは全員ご婦人ばかり。皆さん食通ですね。いいワイン飲んでますね。
私と言えば、大好きなフランスの画家、ロートレックが育った実家で出来たワイン、シャトーマルロームです。
繊細そのものですね。
ポワソンが終わり、ぼつぼつヴィヤンドですが、「鴨のコンフィとフォアグラ」です。
シェフがニタッて笑いながら、ピチピチ跳ねてるズワイガニを持ってきました。
「どうしましょ?」「ウーン、お任せしますよ」ってことで出来上がったのが・・・
この店には、酒もあります。「獺祭」の冷を飲みながら、いよいよ今日の〆は、そうなんです。
宮崎牛のしゃぶしゃぶでした。
酒がはずみましたね。
またまた至福の2時間でした。
2次会は、いつもの「三清」でつぶれちゃいました。
フレンチ。
なにしろメニューはないし、手嶋シェフにすべてお任せです。
まずは、「ヒラメのカルパッチョ、自家製カラスミ寄せ」
次に出たのが三陸で獲れた牡蠣、ワインはシャブリプルミエクリュ。
次から次へと料理が出ます。
ほかのお客さんは全員ご婦人ばかり。皆さん食通ですね。いいワイン飲んでますね。
私と言えば、大好きなフランスの画家、ロートレックが育った実家で出来たワイン、シャトーマルロームです。
繊細そのものですね。
ポワソンが終わり、ぼつぼつヴィヤンドですが、「鴨のコンフィとフォアグラ」です。
シェフがニタッて笑いながら、ピチピチ跳ねてるズワイガニを持ってきました。
「どうしましょ?」「ウーン、お任せしますよ」ってことで出来上がったのが・・・
この店には、酒もあります。「獺祭」の冷を飲みながら、いよいよ今日の〆は、そうなんです。
宮崎牛のしゃぶしゃぶでした。
酒がはずみましたね。
またまた至福の2時間でした。
2次会は、いつもの「三清」でつぶれちゃいました。
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12:42
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2009年11月28日
ジェノベーゼが食べたい

昨年フランスのモナコに滞在中、お隣の国イタリアのジェノバにバスで日帰りのグルメツアーと洒落ました。
EU圏では検問もなく、隣国というより隣町に出かけるようなもの。
ただ、いつのまにかフランス語からイタリア語に変わるのがちょっとね・・・。
ジェノバと言えば、コロンブス生誕の地ですが、それよりジェノベーゼ・ペストで有名な町。
もちろん今回はそのジェノベーゼペストをとことん味わおうというのが魂胆。
町には大小のタベルナ(レストランの意、決して「食べるな」ってことではありません)が並んでおり、パスタ専門店
を見つけ、昼2点、夕方1店チャレンジしました。
本場のジェノベーゼは、日本みたいに「○○○○のジェノバ風」てのは皆無。
茹でたポテトとインゲン、それに松の実の入ったパスタのみ。
パスタも平打ちの細いパスタTrenetteで、ジェノベーゼペストもここでは「Trenette al pesto」と呼ばれてました。
バジル、オリーブオイル、松の実、ニンニク、ペコリーノ、パルミジャン、塩、コショウ等を3kg近い大理石の
乳鉢で1時間以上、磨ってペストを作ります。
日本みたいにフードプロフェッサーは絶対使いませんね。
この風味豊かなジェノベーゼペストをもう一度食べたいですね。
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12:33
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2009年11月26日
イタリアンのはしご
今日は朝からいい天気でしたね。
16回目のホノルルマラソンのボチボチ調整のため今日は日出往復30kmのロングジョグでしたが、
帰りにハンガーノックを起こし、飛び込んだのが春木のマンション1階にある「ペペチーノ」

もうジョグなんてどうでもいいわ!昼のビールとワインはいいねぇ・・・。
アオリイカと海老のジェノベーゼペストを食べ、今度はもうウォーキング。
きくちゃんのギャラリーを越えるとまたまた、お腹がグーグー・・・。
ちょうどあったのが「bueno bueno」、ここでまたまたビールをグイッ!
そして、モッツアッレッラとアンチョビのクロスティーニと、オッ!プッタネスカがある、これ頂戴!


もちろんワインもね。
このプッタネスカ、イタリアに行くと、どこの店にもありますね。「娼婦風」っていう意味なのですが、由来は
諸説いろいろ・・・。とにかくアンチョビ、ケッパー、オリーブ、赤唐辛子、黒胡椒とピリッと辛いのが特徴ですね。
ドローチェでパンナコッタを食べ、今日のトレーニングはお仕舞い!!
何のトレーニングじゃ!!
16回目のホノルルマラソンのボチボチ調整のため今日は日出往復30kmのロングジョグでしたが、
帰りにハンガーノックを起こし、飛び込んだのが春木のマンション1階にある「ペペチーノ」
もうジョグなんてどうでもいいわ!昼のビールとワインはいいねぇ・・・。
アオリイカと海老のジェノベーゼペストを食べ、今度はもうウォーキング。
きくちゃんのギャラリーを越えるとまたまた、お腹がグーグー・・・。
ちょうどあったのが「bueno bueno」、ここでまたまたビールをグイッ!
そして、モッツアッレッラとアンチョビのクロスティーニと、オッ!プッタネスカがある、これ頂戴!


もちろんワインもね。
このプッタネスカ、イタリアに行くと、どこの店にもありますね。「娼婦風」っていう意味なのですが、由来は
諸説いろいろ・・・。とにかくアンチョビ、ケッパー、オリーブ、赤唐辛子、黒胡椒とピリッと辛いのが特徴ですね。
ドローチェでパンナコッタを食べ、今日のトレーニングはお仕舞い!!
何のトレーニングじゃ!!
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13:54
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2009年11月25日
なにっ!倒産?
ハワイの常宿「ハワイアナホテル」が、20日、オーナー会社の倒産に伴い、連鎖倒産だって。

ワイキキのど真ん中に合って、なんと1泊6000円という安さで20年間の常宿でした。
来月2週間予約してるのに、連絡してもなしのつぶて・・・。
ホノルルマラソンの時期だけに、別のホテルを探すのが大変、だけど、こんな時ってある意味で楽しいんだよね。
次から次へと、電話したり、ネットしたり、結構最終的にはなんとかなるもんです。
さあ、頑張るぜ!!


ワイキキのど真ん中に合って、なんと1泊6000円という安さで20年間の常宿でした。
来月2週間予約してるのに、連絡してもなしのつぶて・・・。
ホノルルマラソンの時期だけに、別のホテルを探すのが大変、だけど、こんな時ってある意味で楽しいんだよね。
次から次へと、電話したり、ネットしたり、結構最終的にはなんとかなるもんです。
さあ、頑張るぜ!!
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12:54
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2009年11月23日
奇跡だ!!

お待たせしました。
ついに咲きました。
オアフしか咲かないハイビシカスの原種、コキオケオケオ。
12時20分完全に開きました。
清楚そのものですね。
なにしろ3日前は・・・。

このままポトリって落ちそうで、我家の野良ちゃんも心配して・・・「おまえ!!尻隠せよ!!」
ただ、今日の夕方にはしぼんじゃいますね。
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13:04
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2009年11月23日
松のこも巻き

別府公園では690本余りの松の木の全てに「こも巻き」が終わりました。
冬眠しょうと松くい虫が地下にもぐる習性を利用して、藁を地下と感違えさせ、翌年春いわゆる啓蟄の前に
こもを外し、虫ごと焼却するんですね。焼却の現場は見たことはありませんが・・。
さて、皆さん、ここで質問です!!
「松くい虫」ってホントにいるの?
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08:09
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2009年11月22日
A Zooの美食会
うみたまごの中にある、レストラン「A Zoo」、ここは昼はただのレストランですが、夜になると豹変!!
豪華なフランス料理店になるんです。シェフも大分県では最年少でエスコフィエ章を受章した足立君。
昨日はボジョレーヌーボーの試飲会を兼ねてのディナーでした。ヌーボーも19日の夜中から、まず定番の
「ジョルジュ・デュブッフ」、そして「ラブレ・ロワ」、「マルセル・ラピエール」、「モアラール」、そして昨日が
「ピエール・アンドレ」のボジョレーとヴィラージュでした。
今年のボジョレーはいずれもフルーティーでスムースな口当たりでしたね。
さて、料理はまずサンジャックのテリーヌ、
から始まりました。
ワインがどんどん減ってきます。
そして、スズキのポワレ、ケッパー入りのサバイヨンソースです。

食い仲間は腹をすかそうと、市内から歩いて来たんですって・・・。
今日あたりからは、もう「ヌーボー」とは言えませんね。
豪華なフランス料理店になるんです。シェフも大分県では最年少でエスコフィエ章を受章した足立君。
昨日はボジョレーヌーボーの試飲会を兼ねてのディナーでした。ヌーボーも19日の夜中から、まず定番の
「ジョルジュ・デュブッフ」、そして「ラブレ・ロワ」、「マルセル・ラピエール」、「モアラール」、そして昨日が
「ピエール・アンドレ」のボジョレーとヴィラージュでした。
今年のボジョレーはいずれもフルーティーでスムースな口当たりでしたね。
さて、料理はまずサンジャックのテリーヌ、
ワインがどんどん減ってきます。
そして、スズキのポワレ、ケッパー入りのサバイヨンソースです。
食い仲間は腹をすかそうと、市内から歩いて来たんですって・・・。
今日あたりからは、もう「ヌーボー」とは言えませんね。
Posted by pepe at
13:28
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2009年11月20日
奇跡よ起きれ!
ハイビスカスの原種「コキオ・ケオケオ」が、この寒さに負けず、一生懸命咲こうとしてるんですよ。
オアフ島の山奥にしか咲かないこの花、この夏はあきらめてたんですが、この季節になって、なんと蕾が膨らんできたんですよ。
近所の人も毎朝見に来ます。
ちなみに「ケオケオ」って、ハワイ語で「白い」意味です。

オアフ島の山奥にしか咲かないこの花、この夏はあきらめてたんですが、この季節になって、なんと蕾が膨らんできたんですよ。
近所の人も毎朝見に来ます。
ちなみに「ケオケオ」って、ハワイ語で「白い」意味です。
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14:18
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2009年11月19日
フランクリン&マーシャル
pepe爺のおしゃれ談義
最近はずっと頭(キャップ)から足の底(スニーカー)そして時計から財布までオールイタリアの「ディーゼル」だったのが、
飽きちゃって、今はF&Mのロゴで有名な「フランクリン&マーシャル」に凝り始めてます。
年金生活者になりドレスダウンから始まり、月1のパリ通いがこうじて、食い道楽から、おしゃれ道楽に、着るものもTMT,アバクロ、ルールといったアメカジから寒い時は「モンクレール」、暑い時は「ツエルメール」、そして今「フランクリン&マーシャル」、次は何だろうね?
Posted by pepe at
15:12
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2009年11月18日
食彩家「のへじ」
5日連続の外食・・・女房曰く「亭主元気で留守がいい」ってことで悪ガキ一同、昨日は南大分野隠れ家、青森の郷土料理店、
「のへじ」に行ってきました。
ホヤとコノワタ。
せんべい汁。あと、いろいろ
最後に食べた「いちご煮」っての最高!!ウニとアワビの羹です。
ウーンとうなりすぎて写真撮るのを忘れちゃいました。
ってよりも、青森の地酒「安東水軍」1升開けちゃいましたので・・・。
そして、〆はまたまたマハロで。
「のへじ」に行ってきました。
ホヤとコノワタ。
せんべい汁。あと、いろいろ
最後に食べた「いちご煮」っての最高!!ウニとアワビの羹です。
ウーンとうなりすぎて写真撮るのを忘れちゃいました。
ってよりも、青森の地酒「安東水軍」1升開けちゃいましたので・・・。
そして、〆はまたまたマハロで。
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11:08
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2009年11月17日
お世話に
昨日のオフ会、初めて参加しましたが・・・。
pepe爺を、皆さん。
いたわり・・・いたぶり・・・いたみいります。
これから雨の中、朝トレ開始です。
pepe爺を、皆さん。
いたわり・・・いたぶり・・・いたみいります。
これから雨の中、朝トレ開始です。
Posted by pepe at
08:49
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2009年11月16日
多分4本は飲んだ・・・。
maruさん、お疲れ様。
昨日のワイン博。あの値段であのワインの数。
100種類のワインが3~400本。
しかし、さすがワイン通の人ばかり。いいワインには人だかり。
良かったワイン、もちろん私的には
白・・・シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ、シャサーニュ・モンラッシェ・マルトロワ、リースリング・テリュクハイム・・・。
赤・・・コルトン特級、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サンドニ・・・。
これレストランで飲んだら・・・ウン十万?
高橋さん、今度は別府でね。
ってことで、ピエールさんとこを無理やり開けさせ、そこでサンデーブランチ?
泡と、赤をそれぞれ2人で1本ずつ。
パスタを食べようと、府内町の店に行くもお休み。
同じ府内町の2階にある、V○○・・、ワインの在庫が素晴らしい。
フォアグラを食べながら、またまた、飲む、飲む。
さあ、〆ということで、都町で、またまたブルゴーニュ・・・飲む?飲んだ!
4本じゃないわ。
この二日酔いじゃ。
Posted by pepe at
08:16
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2009年11月14日
咲いてよ!ケオケオ!

昨年はうまくいって咲いてくれました。
「コキオケオケオ」、ハイビスカスの原種で、オアフ島の山奥にしか生息しない珍しい花です。
清楚で真っ白なこのハイビスカス、純粋種は日本では数えるしかないんです。
我家に10年前ハワイから種をもらって植え、数年前から清楚な花を咲かせたのですが、今年は
とうとう咲きませんでした。
ところが、今朝なんとつぼみができてたんです。それもこの時季に・・・。

「神様、どうか咲かせて下さい!!」
Posted by pepe at
17:50
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2009年11月13日
マネの描いた視線
先日パリのオルセー美術館で、一番時間を費やしたのがマネのコーナーでした。
実はマネの印象派のはしりたる存在をなしえたものは何であったかを、自分の目で知りたかったのです。
まず、当時のサロンに落選となったセンセーショナルな作品「草の上の昼食」
そのモデルとなったヴィクトリーヌ・ムーランの裸の姿の眼
そして、その後やはり落選となった「オランピア」
同じモデルの娼婦ヴィクトリーヌ・ムーランの眼に釘付けになりましたね。
それは、二つの絵とも「観る者の眼を見つめてる」のですね。
角度を変えて観ても、やはり彼女の眼は私を見つめてるのです。
まるでデジャヴの世界ですね。
慌てて「フォリーベルジェール」を観ました。
やはり同じでした。
そして例の「笛を吹く少年」もやはり同じでした。
後に彼はスペインに渡り、ベラスケスに私淑するのですが、帰国してベラスケスの画集をみて、
納得しました。

「ラス・メニーナス」の皇女マルガレータの視線はどこまでも私から離れることはありません。
再びマネの「ベルトモリゾの肖像」を観て、今回のオルセーの1日は価値ある1日でした。
pepe爺もたまには真面目なブログを書くこともありますよ。
実はマネの印象派のはしりたる存在をなしえたものは何であったかを、自分の目で知りたかったのです。
まず、当時のサロンに落選となったセンセーショナルな作品「草の上の昼食」

そのモデルとなったヴィクトリーヌ・ムーランの裸の姿の眼

そして、その後やはり落選となった「オランピア」

同じモデルの娼婦ヴィクトリーヌ・ムーランの眼に釘付けになりましたね。

それは、二つの絵とも「観る者の眼を見つめてる」のですね。
角度を変えて観ても、やはり彼女の眼は私を見つめてるのです。
まるでデジャヴの世界ですね。
慌てて「フォリーベルジェール」を観ました。
やはり同じでした。
そして例の「笛を吹く少年」もやはり同じでした。
後に彼はスペインに渡り、ベラスケスに私淑するのですが、帰国してベラスケスの画集をみて、
納得しました。

「ラス・メニーナス」の皇女マルガレータの視線はどこまでも私から離れることはありません。
再びマネの「ベルトモリゾの肖像」を観て、今回のオルセーの1日は価値ある1日でした。

pepe爺もたまには真面目なブログを書くこともありますよ。
Posted by pepe at
14:36
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2009年11月13日
甘辛を極める
昨日ついカフェフランセ「ユキ」で食事しちゃいました。
坂東シェフの料理はもちろんですが、デセールで出る・・・なんとプディン、ガトーショコラ、シフォン、ミルフィーヌ・・・
12種類のデセールを食べちゃいました。
そして、ディジェスティフに幸さんが出してくれたマール。
アルザスのマールオードヴィや、アルキサンダーレと言った銘酒。45度の超辛口。
甘辛なんでもござれのpepe爺のある日でした。
坂東シェフの料理はもちろんですが、デセールで出る・・・なんとプディン、ガトーショコラ、シフォン、ミルフィーヌ・・・
12種類のデセールを食べちゃいました。
そして、ディジェスティフに幸さんが出してくれたマール。
アルザスのマールオードヴィや、アルキサンダーレと言った銘酒。45度の超辛口。
甘辛なんでもござれのpepe爺のある日でした。
Posted by pepe at
09:24
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2009年11月10日
ミラクルフルーツ


フルマラソン走る前の、私の常用食です。
皆さんご承知の通り、ホント面白いですよね。
一粒食べた後、レモンを3個食べちゃいました。あま~いレモンでした。
ただ、この味覚2時間近く続くので・・・。
Posted by pepe at
09:40
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2009年11月09日
オルセー美術館
パリ滞在3日目は、開館から7時間のオルセー美術館隅から隅まで・・・。
このオルセーは元々駅舎だった建物、さすがフランス、その建物をルーブルと並ぶ美術館に
してしまうなんて・・・。
とにかく子供のころの絵画図鑑そのものです。
まず、マネ、このスキャンダラスな画家。
当時のパリのサロンを驚愕させたセンセーショナルな作品「オランピア」。
あまりのテーマに落とされた作品ですが、彼はそれでもまたまたセンセーショナルな作品を発表しました。
「草上の昼食」ですね。伝統的な絵画の規範を破ったんですね。
この二つのスキャンダルに嫌気がさしたマネはスペインに飛び、そこで「ベラスケス」に圧倒されます。

「笛を吹く少年」です。同じ画家の作品とは思えませんよね。
マネのサロンに3時間はいましたね。
次に大好きなゴーギャンのコーナーに、6点ありましたが、タヒチに渡る前の作品は「エッ、これが?」って思う作品ばかり、
ゴッホとの確執のあと、タヒチに飛ぶんですが、タヒチに着いてまず最初の作品、
、「タヒチの女たち」ですね。
一方のゴッホも精神的に苦しく、発作的に自分の耳を切ったり。
これはその後の作品「自画像」です。
彼のコーナーはアマテュア画家が多くこうした光景も見かけました。
作品は「オーヴェルの教会」ですね。
ほかにも、例えば
ドガの「踊りの花形」ですね。モノタイプのパステルです。
ミレーの「落ち穂拾い」
もうきりがありません。
一番私が好きな画家?・・・「ロートレック」ですね。
このオルセーは元々駅舎だった建物、さすがフランス、その建物をルーブルと並ぶ美術館に
してしまうなんて・・・。
とにかく子供のころの絵画図鑑そのものです。
まず、マネ、このスキャンダラスな画家。
あまりのテーマに落とされた作品ですが、彼はそれでもまたまたセンセーショナルな作品を発表しました。
「草上の昼食」ですね。伝統的な絵画の規範を破ったんですね。
この二つのスキャンダルに嫌気がさしたマネはスペインに飛び、そこで「ベラスケス」に圧倒されます。
「笛を吹く少年」です。同じ画家の作品とは思えませんよね。
マネのサロンに3時間はいましたね。
次に大好きなゴーギャンのコーナーに、6点ありましたが、タヒチに渡る前の作品は「エッ、これが?」って思う作品ばかり、
ゴッホとの確執のあと、タヒチに飛ぶんですが、タヒチに着いてまず最初の作品、
一方のゴッホも精神的に苦しく、発作的に自分の耳を切ったり。
彼のコーナーはアマテュア画家が多くこうした光景も見かけました。
作品は「オーヴェルの教会」ですね。
ほかにも、例えば
ドガの「踊りの花形」ですね。モノタイプのパステルです。
ミレーの「落ち穂拾い」
もうきりがありません。
一番私が好きな画家?・・・「ロートレック」ですね。
Posted by pepe at
11:42
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2009年11月09日
ワーストレコードでした。
昨日の「とみくじマラソン」、フルマラソンに、事故後初めての挑戦でしたが、ボルトを抜いた膝の屈曲度が限られ、
走るよりも、競歩。
いつもより2時間以上のワーストレコードでした。
あと5週間で、久し振りのホノルルマラソン、同行者は年代別で間違いなく優勝、私は、この足だと3時間台は
もう無理ですね。
そういえば、土曜日はスマイルラン25km歩きましたよ。
走るよりも、競歩。
いつもより2時間以上のワーストレコードでした。
あと5週間で、久し振りのホノルルマラソン、同行者は年代別で間違いなく優勝、私は、この足だと3時間台は
もう無理ですね。
そういえば、土曜日はスマイルラン25km歩きましたよ。
Posted by pepe at
07:50
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