2011年12月31日
pepeんちの「おせち」
壱の重です。
蝦夷鮑の柔らか煮、子持ち鮎の甘露煮・・・まあ、酒のアテにいいね。
弐の重です。
家じゃ、正直言って面倒で作れないような・・・・。
我家製は、あと数の子とか、鯛と平目のお刺身とか栗きんとん・・・なんかですね。
で、シャンパンで乾杯し、あとは秋田の大吟醸「北秋田」を飲みま~す。
今年は、勝手なブログばかりで皆さまに迷惑おかけし、申し訳ありませんでした。
来年もよろしく!
どうぞいいお年を!!!
Posted by pepe at
18:03
│Comments(8)
2011年12月31日
塩は料理の命ですね・・・。
お節料理で、つい男子厨房に入っちゃいました。
で、塩はこれにはこれを・・・・と。
ところで、これらの塩はpepeのポッケにジップに入れた必需品です。

左から宮古島の雪塩。
真ん中がアンデスはボリビアのピンクソルト、岩塩です。
右がサルディーニヤのフィーネですね。

左が「月の木」でも使ってもらったこともある、シチリアのモティアサーレのグロッソです。
pepeの一番頻度の多い塩ですよ。
右が例のトリュフ塩。
ブルターニュのゲランドの塩にイタリア産の黒トリュフが入ってます。
料理人が一番悩むのが塩ですよね。
同じように食べる側も塩気が気になりますよね。
さあ、今晩のお節は・・・・?
そして飲むのはシャンパンか?
大吟醸か?
で、塩はこれにはこれを・・・・と。
ところで、これらの塩はpepeのポッケにジップに入れた必需品です。
左から宮古島の雪塩。
真ん中がアンデスはボリビアのピンクソルト、岩塩です。
右がサルディーニヤのフィーネですね。
左が「月の木」でも使ってもらったこともある、シチリアのモティアサーレのグロッソです。
pepeの一番頻度の多い塩ですよ。
右が例のトリュフ塩。
ブルターニュのゲランドの塩にイタリア産の黒トリュフが入ってます。
料理人が一番悩むのが塩ですよね。
同じように食べる側も塩気が気になりますよね。
さあ、今晩のお節は・・・・?
そして飲むのはシャンパンか?
大吟醸か?
Posted by pepe at
14:46
│Comments(0)
2011年12月30日
〆のランチはちょっと近くのイタリアン
昨日の〆のディナーは博多でフレンチだったんで、今日は〆のランチをと・・・
たまには家の掃除やらもしなければと、ちょっと近くのイタリアンの「buono buono」でプランッオでした。
いつもながらの出来たてのホッカホカのフォカッチャのあとは・・・

スパゲッティ・アル・フンゴです。
写真はボケてるんじゃないんですよ!
湯気がホカホカ・・・なんですよ!
ポルチーニがないのは残念だったけど、色んな茸の入ったスパゲッティでした。
アルデンテのスパゲッティでしたが、ここでは殆どリングイネとかスパゲッティーニなんですが久し振りの
スパゲッティでした。
〆のプランッオはご機嫌なお味でした。
たまには家の掃除やらもしなければと、ちょっと近くのイタリアンの「buono buono」でプランッオでした。
いつもながらの出来たてのホッカホカのフォカッチャのあとは・・・

スパゲッティ・アル・フンゴです。
写真はボケてるんじゃないんですよ!
湯気がホカホカ・・・なんですよ!
ポルチーニがないのは残念だったけど、色んな茸の入ったスパゲッティでした。
アルデンテのスパゲッティでしたが、ここでは殆どリングイネとかスパゲッティーニなんですが久し振りの
スパゲッティでした。
〆のプランッオはご機嫌なお味でした。
Posted by pepe at
16:53
│Comments(10)
2011年12月30日
〆のディナーはちょっと豪華に
と、弱冠29歳の鬼才白水シェフと、ソムリエでもある吉田支配人とのコラボで、今博多を席捲している
「オーグードゥジュール メルヴェイユ」で、一人ディナーと洒落ました。
テーブルにはまだクリスマスの名残り・・・こんなカードが
Vous faites la vaisselle Et moi de mon cote J'essaierai de trover Un arbre de Noel・・・
多分、「お前が皿を洗ってるあいだに、俺はちょっとクリスマスツリーを探してくるわ・・・」って意味だと思うよ。
洒落てるなぁって思ってたら、吉田さんが・・・・

アペリティフのシャンパンは、「CHARTOGNE TAILLET」、そうシャルトーニュ・タイエです。
ランスの北西にあり、セパージュはシャルドネ60、ピノノワール40。

見事なローブでしょ。フルーツの濃いアロマが印象的でしたね。

アミューズは「とうもろこしのポタージュリエ・トリュフ風味」でしたが甘~く、エレガントで・・・。

間髪をおかず、吉田さんが・・・

そうです、「CROZES HERMITAGE」ですね。
セパージュはマルサンヌ85、ルーサンヌ15と言えばローヌだってわかっちゃいますよね。

熟成感のある香り、これぞ辛口白ワインの見本みたいですよ。

アントレですね。
「シャラン産の鴨とフォアグラのテリーヌ、プラムのコンフィツュール添え」です。
ずっしりと重量感のあるテリーヌに感激!
そしてポワソンは・・・

「対馬産のエゾアワビと太刀魚のポワレ・茸のエキスの泡」です。
ちょっと贅沢なコラボでした。

で、次のワインは「SARGET DE GRUAUD LAROSE」の2007年です。
ボルドーのサンジュリアンにある2級格付けのセコンドですが、セパージュはカベルネソーヴィニヨンが主体
だったと思います。
なめらかで優しい飲み口。

ヴィアンデは「A5ランクの伊万里牛の内モモ肉のロティ・マディラソース」ですね。
腿の肉がこんなに柔らかかったの・・・?

デセールはここの名物「ゲランドの塩とシチリアのオリーブオイルとそば茶のブランマンジェ」です。

ここでデセールのワインは、「シャトー・スデュイロー」です。
もちろんソーテルヌの1級の甘口ですね。
この後、カフェ、そしてマールと素敵な時間をプレゼントしていただきましたよ!
帰りのソニックで爆睡、目が醒めたのは別府の夜景が見えた・・・間に合いました。
で、今日の〆のランチは、ちょっと近くのイタリアンを・・・。
「オーグードゥジュール メルヴェイユ」で、一人ディナーと洒落ました。
テーブルにはまだクリスマスの名残り・・・こんなカードが
Vous faites la vaisselle Et moi de mon cote J'essaierai de trover Un arbre de Noel・・・
多分、「お前が皿を洗ってるあいだに、俺はちょっとクリスマスツリーを探してくるわ・・・」って意味だと思うよ。
洒落てるなぁって思ってたら、吉田さんが・・・・
アペリティフのシャンパンは、「CHARTOGNE TAILLET」、そうシャルトーニュ・タイエです。
ランスの北西にあり、セパージュはシャルドネ60、ピノノワール40。
見事なローブでしょ。フルーツの濃いアロマが印象的でしたね。
アミューズは「とうもろこしのポタージュリエ・トリュフ風味」でしたが甘~く、エレガントで・・・。
間髪をおかず、吉田さんが・・・
そうです、「CROZES HERMITAGE」ですね。
セパージュはマルサンヌ85、ルーサンヌ15と言えばローヌだってわかっちゃいますよね。
熟成感のある香り、これぞ辛口白ワインの見本みたいですよ。
アントレですね。
「シャラン産の鴨とフォアグラのテリーヌ、プラムのコンフィツュール添え」です。
ずっしりと重量感のあるテリーヌに感激!
そしてポワソンは・・・
「対馬産のエゾアワビと太刀魚のポワレ・茸のエキスの泡」です。
ちょっと贅沢なコラボでした。
で、次のワインは「SARGET DE GRUAUD LAROSE」の2007年です。
ボルドーのサンジュリアンにある2級格付けのセコンドですが、セパージュはカベルネソーヴィニヨンが主体
だったと思います。
なめらかで優しい飲み口。
ヴィアンデは「A5ランクの伊万里牛の内モモ肉のロティ・マディラソース」ですね。
腿の肉がこんなに柔らかかったの・・・?
デセールはここの名物「ゲランドの塩とシチリアのオリーブオイルとそば茶のブランマンジェ」です。
ここでデセールのワインは、「シャトー・スデュイロー」です。
もちろんソーテルヌの1級の甘口ですね。
この後、カフェ、そしてマールと素敵な時間をプレゼントしていただきましたよ!
帰りのソニックで爆睡、目が醒めたのは別府の夜景が見えた・・・間に合いました。
で、今日の〆のランチは、ちょっと近くのイタリアンを・・・。
Posted by pepe at
11:25
│Comments(2)
2011年12月29日
酒好きの方必見!いや必飲?
昨日飲兵衛仲間から素敵なお歳暮を頂戴しましたよ。
包装を開けると、中には何と何と、今年度の日本酒ランキングで1位の「獺祭」じゃありませんか。
それも、驚いたことに・・・

精米の歩留まりが23%と言う全く信じられない逸酒ですよ。
精米歩合23%とは・・・・
まずお酒は酒米(獺祭は山田錦)の玄米を精米することから始まるのですが、23%を精米したのではなく、
77%を精米したと言うことなんですね。
普通、純米酒や本醸造は70%以下、吟醸酒は60%以下、大吟醸で50%以下と、数値が低い程
高級になるっていうわけですね。
歩留まり23%と言うと・・・

(借り物です)
で、早速昨夜は、3種類を飲み比べましたよ。
まず、「月の木」でいつも愛飲してる本醸造の50%から・・・
う~ん、やっぱり旨いわ。
口をゆすいで、3割9分を・・・
いやぁ、いい香りじゃ、味は5割とそう変わらないな。
また口をゆすいで、いよいよ2割3分を・・・
まるで、花のような香り、味・・・う~ん。
で、10分栓を開けたまま空気に馴染ませた後・・・
2割3分・・・あの日本酒独特の喉を通る時の麹みたいな引っかかりが全くない!
普通の純米本醸造50の精米には80時間以上かかるんですが、この23は168時間もかかったんですって。
そして、3割9分は50とは、そう変わりを感じませんでした。
これは23があまりにも強烈だったからでしょうね。
イタリアンワイン、そして日本酒と年末忙しいpepeでした。
包装を開けると、中には何と何と、今年度の日本酒ランキングで1位の「獺祭」じゃありませんか。
それも、驚いたことに・・・
精米の歩留まりが23%と言う全く信じられない逸酒ですよ。
精米歩合23%とは・・・・
まずお酒は酒米(獺祭は山田錦)の玄米を精米することから始まるのですが、23%を精米したのではなく、
77%を精米したと言うことなんですね。
普通、純米酒や本醸造は70%以下、吟醸酒は60%以下、大吟醸で50%以下と、数値が低い程
高級になるっていうわけですね。
歩留まり23%と言うと・・・

(借り物です)
で、早速昨夜は、3種類を飲み比べましたよ。
まず、「月の木」でいつも愛飲してる本醸造の50%から・・・
う~ん、やっぱり旨いわ。
口をゆすいで、3割9分を・・・
いやぁ、いい香りじゃ、味は5割とそう変わらないな。
また口をゆすいで、いよいよ2割3分を・・・
まるで、花のような香り、味・・・う~ん。
で、10分栓を開けたまま空気に馴染ませた後・・・
2割3分・・・あの日本酒独特の喉を通る時の麹みたいな引っかかりが全くない!
普通の純米本醸造50の精米には80時間以上かかるんですが、この23は168時間もかかったんですって。
そして、3割9分は50とは、そう変わりを感じませんでした。
これは23があまりにも強烈だったからでしょうね。
イタリアンワイン、そして日本酒と年末忙しいpepeでした。
Posted by pepe at
11:07
│Comments(8)
2011年12月28日
佐伯へワインの勉強会
昨日は、来月でクローズする佐伯のイタリアン「シマ」へ、イタリアンのワインのお勉強でした。
イタリアのワインは別府のフィオーレも美味しく楽しめるんですが、「シマ」では、カウンターで島田さんと
色々話を聞きながら楽しめるんですね。
で、お相手は月の木以来、じっと客観的に見てくれる下戸のekkoさんにお願いしました。
まず、アペリティーヴォは、もうフランチャコルタのスプマンテはCa del Boscoを始め飲んでるんで、他に・・・

イタリアンじゃないけど、クレマンの美味しいのがありますよって・・・
「Crement de Bourgogne」のヴァンムースです。
完熟ピノノワール100%、クリームの様な柔らかい泡立ち。
さすが、ブルゴーニュ最高峰の造り手フランソワ・ラベの泡ですね。
ekko先生、ちょっとグラスを嗅ぎ「ビヤン!」ですって。

アンティパストはpepeはサンダニエールのプロシュート。
相方は

菜の花のズッパですが。
そこでワインは

「CARNIGA」ですよ。
ご存知ヴェネットのソアーヴェクラシコですね。
ソアーヴェ一筋に生きた造り手は完熟した葡萄のみ・・・ふくよかな厚みもあるが、どこかピュアーな
感じもする好きなビアンコですね。
プリモピアットは

宮崎産の赤鶏のパスタは肉食系の方。pepeは

蟹肉のパスタとどちらかと言うと草食系ですね。

珍しいワインが出てきましたよ!
「Chateau neuf de Pape」の2003年ですが、何と白なんですよ。
コート・デュ・ローヌの南に位置するこの村で2%しか出来ない白。
セパージュはグルナッシュ、クレレット、ルーサンスですが、グレープフルーツの香りで果実とミネラルの
色濃い長い余韻が特徴ですね。
先生、いい香りですねって。

セコンドはpepeはポモドールにガンベレットを乗っけた・・・・。
で、肉食系の方は

仔羊の背肉ですね。
多分この辺りから、相方は退屈になってたでしょうね。
pepeは島田さんとワインの話で盛り上がってて、一人蚊帳の外でしたもんね。

で、ワインは赤。
「FORTUNELLO」の2009年。
トスカーナのロッソです。
サンジョベーゼをメインにカベルネソーヴィニヨンをアッサンブラージュした高品質なワインです。
スミレの香り、繊細でエレガントな味わいは感無量。
相方さんはもう嗅ごうともしませんでした。

ドルチェはブリュレと

ガトーショコラです。
そして〆のワインは

「Eric Rominger」です。
アルザスと言えばリースリングが有名ですが、これはピノ・グリ100%。
造り手のエリック・ロマンジェらしい甘味と酸味とアルコールが見事に調和されたビアンコでした。
ところで、「シマ」は来月でクローズ。
博多に進出しますよ。
名前は「Gatti」・・・gattiって猫のことなんですけどね・・・。
成功を祈りましょうよ!
そして、一人蚊帳の外で我慢してくれたekkoさんごめんなさい。
でも正直なところ下戸でよかった・・・・?
そして、pepeは8時過ぎの電車に飛び乗り一路大分へ・・・
またまた反省会を某所で・・・。
今日ですか?
今まで、近くのイタリアン?
イタリアのワインは別府のフィオーレも美味しく楽しめるんですが、「シマ」では、カウンターで島田さんと
色々話を聞きながら楽しめるんですね。
で、お相手は月の木以来、じっと客観的に見てくれる下戸のekkoさんにお願いしました。
まず、アペリティーヴォは、もうフランチャコルタのスプマンテはCa del Boscoを始め飲んでるんで、他に・・・
イタリアンじゃないけど、クレマンの美味しいのがありますよって・・・
「Crement de Bourgogne」のヴァンムースです。
完熟ピノノワール100%、クリームの様な柔らかい泡立ち。
さすが、ブルゴーニュ最高峰の造り手フランソワ・ラベの泡ですね。
ekko先生、ちょっとグラスを嗅ぎ「ビヤン!」ですって。
アンティパストはpepeはサンダニエールのプロシュート。
相方は
菜の花のズッパですが。
そこでワインは
「CARNIGA」ですよ。
ご存知ヴェネットのソアーヴェクラシコですね。
ソアーヴェ一筋に生きた造り手は完熟した葡萄のみ・・・ふくよかな厚みもあるが、どこかピュアーな
感じもする好きなビアンコですね。
プリモピアットは
宮崎産の赤鶏のパスタは肉食系の方。pepeは
蟹肉のパスタとどちらかと言うと草食系ですね。
珍しいワインが出てきましたよ!
「Chateau neuf de Pape」の2003年ですが、何と白なんですよ。
コート・デュ・ローヌの南に位置するこの村で2%しか出来ない白。
セパージュはグルナッシュ、クレレット、ルーサンスですが、グレープフルーツの香りで果実とミネラルの
色濃い長い余韻が特徴ですね。
先生、いい香りですねって。
セコンドはpepeはポモドールにガンベレットを乗っけた・・・・。
で、肉食系の方は
仔羊の背肉ですね。
多分この辺りから、相方は退屈になってたでしょうね。
pepeは島田さんとワインの話で盛り上がってて、一人蚊帳の外でしたもんね。
で、ワインは赤。
「FORTUNELLO」の2009年。
トスカーナのロッソです。
サンジョベーゼをメインにカベルネソーヴィニヨンをアッサンブラージュした高品質なワインです。
スミレの香り、繊細でエレガントな味わいは感無量。
相方さんはもう嗅ごうともしませんでした。
ドルチェはブリュレと
ガトーショコラです。
そして〆のワインは
「Eric Rominger」です。
アルザスと言えばリースリングが有名ですが、これはピノ・グリ100%。
造り手のエリック・ロマンジェらしい甘味と酸味とアルコールが見事に調和されたビアンコでした。
ところで、「シマ」は来月でクローズ。
博多に進出しますよ。
名前は「Gatti」・・・gattiって猫のことなんですけどね・・・。
成功を祈りましょうよ!
そして、一人蚊帳の外で我慢してくれたekkoさんごめんなさい。
でも正直なところ下戸でよかった・・・・?
そして、pepeは8時過ぎの電車に飛び乗り一路大分へ・・・
またまた反省会を某所で・・・。
今日ですか?
今まで、近くのイタリアン?
Posted by pepe at
14:23
│Comments(6)
2011年12月27日
「塩トリュフ」お薦めします!

塩には異常に凝ってますpepe、今までゲラン?雪塩?いや、シチリア?
ところが、塩にちょっとトリュフが入っただけで、こうも違うのか!
ゲットしたこれ・・・塩はサルディーニヤの天日干しの天然塩ですが、トリュフが混じってます。
蓋を開けるとトリュフの芳しい香りにビックリ!
フォアグラに、半熟タマゴに、カルボナーラに、サラダにあっという間に高級料理に変身しますよ。
Posted by pepe at
06:58
│Comments(12)
2011年12月26日
東京日帰りの贅沢ランチ・・・
昨日は上り空席ありを確認して、デジュネも予約、即上京しましたよ。
滞在時間4時間・・・ちょっとディレイしたため、予約時間を20分遅れちゃいましたけど。
六本木ヒルズにあるミシュランの三つ星レストラン「ジョエル・ロブション」ですよ。
ソムリエールの上滝嬢とハグして、カウンター席でも上席に案内してくれました。
アペリティフのポランジェを飲んでると、

アミューズです。
ウルサンのエスプーマ仕立てでしょうね。
シャルルも元気でした。

今日のメヌーはムニュ・デキスタシオンです。

オマール海老のクリュ・カルパッチョ仕立てです。

次は、ソラマメとエンドウのハッカ風味のポタージュリエです。

ワインは、「ムルソー・クロ・ド・ラバール」の2004年です。
深い味わい? 芸術的とでも言うのか・・・。

pepeの好きなフォアグラですが、ハイビシカスの酢漬けが敷かれたソーテでした。

モレーユ茸を玉子にディスードゥルしてますね。

ワインは「シャトー・ヌフ・ド・パープ」の2007年です。
造り手はフィアンセです。
グルナッシュのアロマが濃厚でした。

天然鱒のポワレ・トマト風味です。色んなプチトマトでした。

黒トリュフをカラメレーゼにし、中にフォアグラを詰めたカイユですって。
カイユってウズラのことですね。
手の込んだ料理を何気なく出すところが、さすがロブション!

オリーブオイルでマリネしたイチゴです。
デセールのワインは

キンタのポルトです。

アントルメはサワーキャンディーにジャスミン風味のシャーベットでした。

カフェと小菓子で〆ましたよ。
ソムリエールの上滝さんのセレクトしてくれたワインはどの料理にもマリアージュはパルフェそのものでした。
食後は、もうどこにも行けず羽田へ直行。
でも、pepeにとってはサンタさんがくれた最高のプレゼントでした。
今日?
昼はいつものイタリアンで・・・。
滞在時間4時間・・・ちょっとディレイしたため、予約時間を20分遅れちゃいましたけど。
六本木ヒルズにあるミシュランの三つ星レストラン「ジョエル・ロブション」ですよ。
ソムリエールの上滝嬢とハグして、カウンター席でも上席に案内してくれました。
アペリティフのポランジェを飲んでると、
アミューズです。
ウルサンのエスプーマ仕立てでしょうね。
シャルルも元気でした。
今日のメヌーはムニュ・デキスタシオンです。
オマール海老のクリュ・カルパッチョ仕立てです。
次は、ソラマメとエンドウのハッカ風味のポタージュリエです。
ワインは、「ムルソー・クロ・ド・ラバール」の2004年です。
深い味わい? 芸術的とでも言うのか・・・。
pepeの好きなフォアグラですが、ハイビシカスの酢漬けが敷かれたソーテでした。
モレーユ茸を玉子にディスードゥルしてますね。
ワインは「シャトー・ヌフ・ド・パープ」の2007年です。
造り手はフィアンセです。
グルナッシュのアロマが濃厚でした。
天然鱒のポワレ・トマト風味です。色んなプチトマトでした。
黒トリュフをカラメレーゼにし、中にフォアグラを詰めたカイユですって。
カイユってウズラのことですね。
手の込んだ料理を何気なく出すところが、さすがロブション!
オリーブオイルでマリネしたイチゴです。
デセールのワインは
キンタのポルトです。
アントルメはサワーキャンディーにジャスミン風味のシャーベットでした。
カフェと小菓子で〆ましたよ。
ソムリエールの上滝さんのセレクトしてくれたワインはどの料理にもマリアージュはパルフェそのものでした。
食後は、もうどこにも行けず羽田へ直行。
でも、pepeにとってはサンタさんがくれた最高のプレゼントでした。
今日?
昼はいつものイタリアンで・・・。
Posted by pepe at
11:45
│Comments(6)
2011年12月25日
ペンネ アラビアータ ミラノ風
ちょっと近くのイタリアン「buono buono」のプリモで食べました。

「ペンネ・アラビアータ・ミラノ風」です。
正確にはアッラッビアータとなるんでしょうけどね。
地名のアラビアとは無関係。イタリア語で「怒り」って意味。
超辛くて食べたらカッカすることから・・・。
で、ミラノ風?
ミラノ風を色で喩えるなら、黄金色でしょうね。
だから、今日のペンネって、普通は真っ赤なんですがちょっと黄ばんでますよね。
サフランでも入ってるのかな?
さて、今日は上りに空席のある・・・で、ちょっくら遠出ランチなんぞ・・・。
「ペンネ・アラビアータ・ミラノ風」です。
正確にはアッラッビアータとなるんでしょうけどね。
地名のアラビアとは無関係。イタリア語で「怒り」って意味。
超辛くて食べたらカッカすることから・・・。
で、ミラノ風?
ミラノ風を色で喩えるなら、黄金色でしょうね。
だから、今日のペンネって、普通は真っ赤なんですがちょっと黄ばんでますよね。
サフランでも入ってるのかな?
さて、今日は上りに空席のある・・・で、ちょっくら遠出ランチなんぞ・・・。
Posted by pepe at
07:30
│Comments(2)
2011年12月24日
正月用はそろったよ!!
年内の家飲みワインはOKだけど、お正月用のお酒を、ぼつぼつ用意しなきゃぁ・・・。

まずは日本人らしく、お屠蘇代わりのお酒は、何といっても今年一番フィーバーした、「醸し人九平次」の
オー・ド・デジールですね。
フランスの三ツ星レストランにもノミネートされた、ホントいい酒ですよ。
で、元旦には、泡、泡、泡・・・

お馴染のMUMM・・・。
そして、イタリアでは

プロセッコ!ヘミングウェイが蘇ってくるみたいよ!
で、スペインからも・・・

カバと言えばこれですよね。
まあ、これだけあれば正月はいい気分で過ごせるでしょうね。
明日?
ひょっとして?
まずは日本人らしく、お屠蘇代わりのお酒は、何といっても今年一番フィーバーした、「醸し人九平次」の
オー・ド・デジールですね。
フランスの三ツ星レストランにもノミネートされた、ホントいい酒ですよ。
で、元旦には、泡、泡、泡・・・
お馴染のMUMM・・・。
そして、イタリアでは
プロセッコ!ヘミングウェイが蘇ってくるみたいよ!
で、スペインからも・・・
カバと言えばこれですよね。
まあ、これだけあれば正月はいい気分で過ごせるでしょうね。
明日?
ひょっとして?
Posted by pepe at
21:22
│Comments(0)
2011年12月24日
宴のあとは・・・
昨日は、まず第一ホテルのルミエールで、ウルトラマラソンクラブの忘年会。
さすが、飲む量も、食べる量も異常!

蟹も山のように、ビールもグラスでなくピッチャーで。
下戸?で、少食?のpepeは、ここで退散・・・。
宴のあとは一人で・・・

ワインブティック谷のカウンターで、旨~いワインを。

クリスビーに乗っかったガーリックを混ぜたチーズで・・・・。

〆で飲むお茶って最高ですよ!
さすが、飲む量も、食べる量も異常!
蟹も山のように、ビールもグラスでなくピッチャーで。
下戸?で、少食?のpepeは、ここで退散・・・。
宴のあとは一人で・・・
ワインブティック谷のカウンターで、旨~いワインを。
クリスビーに乗っかったガーリックを混ぜたチーズで・・・・。
〆で飲むお茶って最高ですよ!
Posted by pepe at
11:24
│Comments(1)
2011年12月23日
昼間の中華にはワインがいいねぇ・・・。
今日のランチは久し振りにソムリエの足立君がいる、中華の「一葉」で・・・・・。
夜の中華は、10年、20年の紹興酒が合うんですが、昼間の中華にはなぜかワインが合うんですよね。
ってことで・・・

冷采にはNZの白が合いましたね。
NZのソービニヨン・ブランのモートンエステートがどんぴしゃ!


なぜかお子様メニューで・・・ちょいお恥ずかしい?

でも、この赤には不思議と合うんですよ。
南仏、ラングドックのかっては超有名でしたね、アリカンテ・ブーシェです。
最近こうしたペアリングに凝ってますよ。
で、今宵は第一ホテルのルミエールで・・・。
夜の中華は、10年、20年の紹興酒が合うんですが、昼間の中華にはなぜかワインが合うんですよね。
ってことで・・・
冷采にはNZの白が合いましたね。
NZのソービニヨン・ブランのモートンエステートがどんぴしゃ!
なぜかお子様メニューで・・・ちょいお恥ずかしい?
でも、この赤には不思議と合うんですよ。
南仏、ラングドックのかっては超有名でしたね、アリカンテ・ブーシェです。
最近こうしたペアリングに凝ってますよ。
で、今宵は第一ホテルのルミエールで・・・。
Posted by pepe at
16:41
│Comments(2)
2011年12月23日
マカロンbyルレ・デセール
先日博多でプランツァを食べた帰りに買って来ましたよ。


ヨーロッパのパティシェの世界で圧倒的なステータスを誇るルレ・デセールの資格を持つ、日本人では
5人しかいない一人が、博多の「パティシェリ・ジャック」の大塚さん。
彼の作るマカロンは、手の込んだ2層のクレームからなる素晴らしい・・・・。
エキゾチック、フランボワーズ、ココアナナス・・・と、どれも美味しいですね。
赤坂の本店と、大濠公園と2店ありますよ。
ヨーロッパのパティシェの世界で圧倒的なステータスを誇るルレ・デセールの資格を持つ、日本人では
5人しかいない一人が、博多の「パティシェリ・ジャック」の大塚さん。
彼の作るマカロンは、手の込んだ2層のクレームからなる素晴らしい・・・・。
エキゾチック、フランボワーズ、ココアナナス・・・と、どれも美味しいですね。
赤坂の本店と、大濠公園と2店ありますよ。
Posted by pepe at
08:51
│Comments(2)
2011年12月22日
今日は近くのイタリアン・・・
年のせいか寒いと、遠出も億劫でついつい・・・近くのイタリアン、「buono・・・・・」でのプランツァでした。

今日は、いつものように旨~いフォカッチャのあとのパスタは、「Spaghetti ca nunnata」です。
シチリア風シラスのトマトソースのスパゲッティです。
シラスって普通はbianchettiって言うんですが、nunnataっと言えば、シチリアでしか言わないシラスなんですよね。
シチリアの今の季節、美味しい生のシラス・・・極めては煎りパン粉をチーズの代わりにトッピングするとこが
味噌なんですよね。
ヴィーノはもちろんソアーベでした。
今宵?
大人しく家です。

今日は、いつものように旨~いフォカッチャのあとのパスタは、「Spaghetti ca nunnata」です。
シチリア風シラスのトマトソースのスパゲッティです。
シラスって普通はbianchettiって言うんですが、nunnataっと言えば、シチリアでしか言わないシラスなんですよね。
シチリアの今の季節、美味しい生のシラス・・・極めては煎りパン粉をチーズの代わりにトッピングするとこが
味噌なんですよね。
ヴィーノはもちろんソアーベでした。
今宵?
大人しく家です。
Posted by pepe at
20:47
│Comments(2)
2011年12月22日
懐かしい!客船「飛鳥Ⅱ」・・・
先日別府の埠頭に停泊してた豪華客船の「飛鳥Ⅱ」、豪華と言うか華麗と言うか・・・

ちょうど朝トレの時に遭遇し、写メやっちゃいました。
pepeは、この飛鳥の先代、1号に20年程前、中国の紹興まで弘法大使が通った海路を往復乗船したんですよ。
当時60万ぐらいかかったと思いますが、夜は男性はタキシード、女性もそれなりのドレスコード・・・。
毎晩豪華なフランス料理でした。
昼間も船内のホールではダンンスパーティーや仮装パーティー、講演会・・・etc。
プールで泳いだり・・・。
ところがですよ!
pepeはなんと、世界初の船上マラソンに挑戦したんですよ。
確かオーク材のデッキが1周260m、それを42・195k走ったんです。
4時間3分で完走!

まだ若かったですね・・・。
で、船長が現認したことを、ギネスに申請したんですね。
ところが1ヶ月後丁寧な返事が来て、正式な距離、正式なタイム等が認定出来てないし、陸連の云々とか・・・
結局却下されたんだけど、海上で陸連?
そんな懐かしい思い出のある「飛鳥」の優美な船体でした。
で、一昨日はグランブルゴーニュ、クリオッソ、ワインブティック谷と。
昨日は葡萄や、MILK HALL・・・。
そして今日の昼は近くのイタリアン・・・。

ちょうど朝トレの時に遭遇し、写メやっちゃいました。
pepeは、この飛鳥の先代、1号に20年程前、中国の紹興まで弘法大使が通った海路を往復乗船したんですよ。
当時60万ぐらいかかったと思いますが、夜は男性はタキシード、女性もそれなりのドレスコード・・・。
毎晩豪華なフランス料理でした。
昼間も船内のホールではダンンスパーティーや仮装パーティー、講演会・・・etc。
プールで泳いだり・・・。
ところがですよ!
pepeはなんと、世界初の船上マラソンに挑戦したんですよ。
確かオーク材のデッキが1周260m、それを42・195k走ったんです。
4時間3分で完走!
まだ若かったですね・・・。
で、船長が現認したことを、ギネスに申請したんですね。
ところが1ヶ月後丁寧な返事が来て、正式な距離、正式なタイム等が認定出来てないし、陸連の云々とか・・・
結局却下されたんだけど、海上で陸連?
そんな懐かしい思い出のある「飛鳥」の優美な船体でした。
で、一昨日はグランブルゴーニュ、クリオッソ、ワインブティック谷と。
昨日は葡萄や、MILK HALL・・・。
そして今日の昼は近くのイタリアン・・・。
Posted by pepe at
07:44
│Comments(2)
2011年12月21日
家飲みワイン、足りるかなぁ?
忘年会を除いて、家での食事はあと・・・・回。
で、家で飲むワインは・・・・

これだけありゃ足りるだろう・・・。
ちょっと心配だなぁ・・・正月用も必要だし・・と、つまんないことにない知恵を絞ろうとする今朝のpepeでした。
今宵は別府で・・・。
で、家で飲むワインは・・・・
これだけありゃ足りるだろう・・・。
ちょっと心配だなぁ・・・正月用も必要だし・・と、つまんないことにない知恵を絞ろうとする今朝のpepeでした。
今宵は別府で・・・。
Posted by pepe at
07:21
│Comments(6)
2011年12月20日
至高のイタリアン「ASO」のプランツォ!!!
やっと行けましたよ! もうあきらめようかな? なんて思ってました博多のイタリアン「ASO」に2週間前に予約がとれ、
早速昨日行ってきましたよ。
さすがミシュランの二つ星の「ASO」の博多店がオープンして3カ月、毎日満席ですって。
エントランスからして素敵ですね。

案内され、トラットリアを抜けリストランテのサロンに入ると「pepeさん、いらっしゃい!」
「あれっ、杉さん!」、何とパリの店にいるはずの杉山さんが呼び戻されてたんですって。
思わずハグ。周りのマダム達が羨望の眼差し?
案内されたテーブルも最高のポジションでした。

上品なコルテレッリアですね。

可愛いですね。
そして、杉さんが再会を祝して・・・・
と言うか、アペリティーヴォは・・・

「Ca del Bosco」です。
フランチャコルタの極上のスプマンテです。
そして、最初のストゥッツィキーノは

「フォアグラのテリーヌ 佐賀県産玉ねぎのピューレと共に」
さて、どうやって?

まず、玉ねぎのふたを開けると、軽いスモークが芳しい香りと共に・・・

ギャルソンがニコニコ笑いながら、玉ねぎのソースをかけてくれました。

テリーヌがこんなピューレに合うとは・・・
パルメザンチーズが濃厚なフォアグラとのマリアージュ・・・。

すると、杉さんがまたまた、今度は凄~い!
日本にもあったんだ!
「Ben Rye'」ですよ!
フォアグラに合うのは、ポルトやディケム、あるいはトロッケンアウスレーゼもいいんですが、イタリアには
もっと最高の甘口ワインがあったんですよ。
これがそのワイン、シチリアのジピッポ100%の銘酒です。

いかにも希少のエチケットですよね。
そしてこのローブの官能的な・・・!
フォカッチャは

5種類のフォカッチャ、それぞれ違うハーブが入ってますね。

ブッロは軽くホイップしたのや、スモーク、ハーブ入りの3種ですが、これまたご機嫌!

次のワインは、ブロンコで「CAPITEL FOSCARINO」です。
ヴェネットのソアーベですね。スーッと喉に素直に入っていきましたね。

ローブもいいでしょ?

プリモは「帆立貝と福岡産の色々なキノコのトマトソーススパゲッティ」です。
ここでまたアッと驚くパフォーマンス。

別の器に入ったトマトソースのスパゲッティを、自分でプラタにかけ・・・

自分で絡めていき・・・

さあ、食べましょね。
最後は自分で仕上げると言った遊び心が楽しいですね。
それにしても、こんなプレゼンテーションって初めてでしね。

次のヴィーノは「INAMA CHARDONNEY DEL VENETO」です。
ソアーベクラシコのニューリーダーが造る純粋なシャルドネ種。
芳しい香りが官能の世界に・・・。

「甘鯛ヴァポーレ 浅葱とアサリのリゾットを添えて」です。
これも凄かったです。
甘鯛のヴァポーレにクトーを入れると、中からアサリの芳しいリゾットが出てきました。
もうワクワクですね。

カップの中は?
「ほろほろ鳥のローストとサルティンポッカ ASOクリシマススタイル」と洒落た・・・。

テープに飾られたプラタにはほろほろ鳥のローストが

コントルノには旨そうなサルティンポッカが・・・。

ドルチェは「パイナップルのムースシャーベット」です。
そして、もちろんヴィーノは

「LES LARMES COLESTES」、今日初めてのフランスのワインです。
杉さんならではのセレクトですね。
かのマディランですが、遅摘みすることで糖度を高めたタナのデセールワインですね。

お酒に弱い相方も、思わず「オイヒー!」って・・・。

ドルチェの次は「タルトタタン キャラメルのソースとシナモンのジェラートを添えて」ですが、
お腹もいっぱい、心も幸せでいっぱい・・・。
そして、これでもかと・・・・

食べるのがもったいない程のビスコッティーニの数々!!
この日は杉山さんのほかにも、この世界のカリスマ支配人と称されてる星野さんにも会えたし、
それよりpepeの顔の広さに相方ビックリしてましたね。
帰りのソニックで、ついまたまたビールで反省会を?
そして今宵は、庄八→PEI、でその後は?
早速昨日行ってきましたよ。
さすがミシュランの二つ星の「ASO」の博多店がオープンして3カ月、毎日満席ですって。
エントランスからして素敵ですね。
案内され、トラットリアを抜けリストランテのサロンに入ると「pepeさん、いらっしゃい!」
「あれっ、杉さん!」、何とパリの店にいるはずの杉山さんが呼び戻されてたんですって。
思わずハグ。周りのマダム達が羨望の眼差し?
案内されたテーブルも最高のポジションでした。
上品なコルテレッリアですね。
可愛いですね。
そして、杉さんが再会を祝して・・・・
と言うか、アペリティーヴォは・・・
「Ca del Bosco」です。
フランチャコルタの極上のスプマンテです。
そして、最初のストゥッツィキーノは
「フォアグラのテリーヌ 佐賀県産玉ねぎのピューレと共に」
さて、どうやって?
まず、玉ねぎのふたを開けると、軽いスモークが芳しい香りと共に・・・
ギャルソンがニコニコ笑いながら、玉ねぎのソースをかけてくれました。
テリーヌがこんなピューレに合うとは・・・
パルメザンチーズが濃厚なフォアグラとのマリアージュ・・・。
すると、杉さんがまたまた、今度は凄~い!
日本にもあったんだ!
「Ben Rye'」ですよ!
フォアグラに合うのは、ポルトやディケム、あるいはトロッケンアウスレーゼもいいんですが、イタリアには
もっと最高の甘口ワインがあったんですよ。
これがそのワイン、シチリアのジピッポ100%の銘酒です。
いかにも希少のエチケットですよね。
そしてこのローブの官能的な・・・!
フォカッチャは
5種類のフォカッチャ、それぞれ違うハーブが入ってますね。
ブッロは軽くホイップしたのや、スモーク、ハーブ入りの3種ですが、これまたご機嫌!
次のワインは、ブロンコで「CAPITEL FOSCARINO」です。
ヴェネットのソアーベですね。スーッと喉に素直に入っていきましたね。
ローブもいいでしょ?
プリモは「帆立貝と福岡産の色々なキノコのトマトソーススパゲッティ」です。
ここでまたアッと驚くパフォーマンス。
別の器に入ったトマトソースのスパゲッティを、自分でプラタにかけ・・・
自分で絡めていき・・・
さあ、食べましょね。
最後は自分で仕上げると言った遊び心が楽しいですね。
それにしても、こんなプレゼンテーションって初めてでしね。
次のヴィーノは「INAMA CHARDONNEY DEL VENETO」です。
ソアーベクラシコのニューリーダーが造る純粋なシャルドネ種。
芳しい香りが官能の世界に・・・。
「甘鯛ヴァポーレ 浅葱とアサリのリゾットを添えて」です。
これも凄かったです。
甘鯛のヴァポーレにクトーを入れると、中からアサリの芳しいリゾットが出てきました。
もうワクワクですね。
カップの中は?
「ほろほろ鳥のローストとサルティンポッカ ASOクリシマススタイル」と洒落た・・・。
テープに飾られたプラタにはほろほろ鳥のローストが
コントルノには旨そうなサルティンポッカが・・・。
ドルチェは「パイナップルのムースシャーベット」です。
そして、もちろんヴィーノは
「LES LARMES COLESTES」、今日初めてのフランスのワインです。
杉さんならではのセレクトですね。
かのマディランですが、遅摘みすることで糖度を高めたタナのデセールワインですね。
お酒に弱い相方も、思わず「オイヒー!」って・・・。
ドルチェの次は「タルトタタン キャラメルのソースとシナモンのジェラートを添えて」ですが、
お腹もいっぱい、心も幸せでいっぱい・・・。
そして、これでもかと・・・・
食べるのがもったいない程のビスコッティーニの数々!!
この日は杉山さんのほかにも、この世界のカリスマ支配人と称されてる星野さんにも会えたし、
それよりpepeの顔の広さに相方ビックリしてましたね。
帰りのソニックで、ついまたまたビールで反省会を?
そして今宵は、庄八→PEI、でその後は?
Posted by pepe at
13:19
│Comments(6)
2011年12月19日
三大マカロン制覇!
ピエール・エルメ、セバスチャン・ブイエと並ぶ三大マカロニエの一つ、ラデュレを今日ゲットしました。
ラデュレは日本では銀座の三越しかないって思ってたんですが、何と博多の阪急にあったんですね。

左からショコラ、ビスタッシュ、フランボワーズ、フリュイ・ルージュですね。
他の二つと違ってマカロナージュを含め全てが完成し過ぎですね。
まあ、これでマカロン談義は一時停止?
でも、って人は西日本一のマカロン?
日本に4人しかいないルレ・デセールのパティシェの大塚さんのジャックのマカロン・・・これは最高ですよ!
博多のジャックですよ!
さてさて、今日は凄いお店を経験しました。
次のブログで紹介しますね。
ラデュレは日本では銀座の三越しかないって思ってたんですが、何と博多の阪急にあったんですね。
左からショコラ、ビスタッシュ、フランボワーズ、フリュイ・ルージュですね。
他の二つと違ってマカロナージュを含め全てが完成し過ぎですね。
まあ、これでマカロン談義は一時停止?
でも、って人は西日本一のマカロン?
日本に4人しかいないルレ・デセールのパティシェの大塚さんのジャックのマカロン・・・これは最高ですよ!
博多のジャックですよ!
さてさて、今日は凄いお店を経験しました。
次のブログで紹介しますね。
Posted by pepe at
20:38
│Comments(2)
2011年12月19日
ワインブティック・TANI
最近は週に1度は、お邪魔してソムリエとあーでもないこーでもないとワインの蘊蓄を楽しんでます。
ここのいいとこは、並みのワインよりも希少価値のあるワインばかり置いてるんですよ。
それでいて、決して高くはありませんよ。

大事に大事に、愛おしく注いでくれ・・・。

ワインを愛する気持ちが幸福感を彷彿させてくれるんです。
この日は・・・

「PINOT GRIS」の2009年です。
ピノ・ノワールの突然変異種のピノ・グリ。
ブルゴーニュでは許されずに新天地を・・・。
そこでアルザスのビオの生産者ジュリアン・メイェが世に問うた銘酒ですね。
この店、アルザスの逸品が結構ありますね。
ワイン通、ワイン好きな方に是非お薦めしますよ。
さて、今日は今から博多です。
もちろん最高に旨いもん食べに・・・・!!
ここのいいとこは、並みのワインよりも希少価値のあるワインばかり置いてるんですよ。
それでいて、決して高くはありませんよ。
大事に大事に、愛おしく注いでくれ・・・。
ワインを愛する気持ちが幸福感を彷彿させてくれるんです。
この日は・・・
「PINOT GRIS」の2009年です。
ピノ・ノワールの突然変異種のピノ・グリ。
ブルゴーニュでは許されずに新天地を・・・。
そこでアルザスのビオの生産者ジュリアン・メイェが世に問うた銘酒ですね。
この店、アルザスの逸品が結構ありますね。
ワイン通、ワイン好きな方に是非お薦めしますよ。
さて、今日は今から博多です。
もちろん最高に旨いもん食べに・・・・!!
Posted by pepe at
07:37
│Comments(4)
2011年12月18日
ピエール・エルメのマカロンじゃ!
セバスチャン・ブイエのマカロンを食べ終わった後、またまたお歳暮でやって来ました、ピエール・エルメのマカロン!
世界の三マカロンの一つですね・・・。

左奥から、ビターショコラのガナーシュ。
で、シロップに漬けたカシスの実。
ローズ風味のクレム。
前の左からかの有名なマニフィックですよ!
わさび入りのホワイトショコラのガナッシュといちごのジュレですね。
で、ビスタージュ。
そしてアメリカーノのパンプルムースだよ。
さすが天才ピエール、思いがけない素材の組み合わせ、絶妙なマカロナージュ、レース状のピエ・・・。
今年のお歳暮は嬉しいねぇ。
あと一つ、そうラデュレのマカロンは、明日博多にオープンしたお店でゲットしょう。
1週間で、3大マカロンを食べるなんて・・・奇跡?
なんか怖い?
世界の三マカロンの一つですね・・・。
左奥から、ビターショコラのガナーシュ。
で、シロップに漬けたカシスの実。
ローズ風味のクレム。
前の左からかの有名なマニフィックですよ!
わさび入りのホワイトショコラのガナッシュといちごのジュレですね。
で、ビスタージュ。
そしてアメリカーノのパンプルムースだよ。
さすが天才ピエール、思いがけない素材の組み合わせ、絶妙なマカロナージュ、レース状のピエ・・・。
今年のお歳暮は嬉しいねぇ。
あと一つ、そうラデュレのマカロンは、明日博多にオープンしたお店でゲットしょう。
1週間で、3大マカロンを食べるなんて・・・奇跡?
なんか怖い?
Posted by pepe at
20:11
│Comments(4)