2009年10月13日
ニースからモナコ、モンテカルロへ

コートダジュール、ニースの初日は寝不足のため、プロムナーデ・ザングレのビストロ・アントワーヌで、名物の「サラダ・ニソワーズ」と「エイヒレのムニエル」、ワインは「Bellet」ですませ、

早々とベッドイン。
翌日、バスでモナコ、モンテカルロへ、まずは、お目当ての「グラン・カジノ」へ、玄関前にはフェラーリとか高級車がズラリ。

10ユーロ支払い、15ユーロ払ってジャケットを借りる。ラスベガスと違いここはドレスコードが厳しい。派手なドレスのご婦人が
目立ちます。内部での写真は厳禁だが、午前中まだクローズのホワイエがあったのでコッソリ撮りました。

ルーレット、バカラを後ろから観察、仲間入りする度胸はなく、スロットで、それでも250ユーロ勝ち、外に出ると南仏の日差しが
眩しい。5月に開催されるモナコグランプリのコースをチンタラ歩いてハーバーに出る。
オープンカフェでペールエフェスの2007を飲みながら「ヒヨコマメのクレープ」を食べながら、人間ウォッチング。
いい気持になりモナコ公国の館まで行くのは面倒になり、タクシーを拾って、歴史の町「エズ」に、サラセン軍の侵入を防ぐため
3~4人しか通れない細い山道を登ると家並みがあります。歩くのは得意だが、アルコールに入った体ではちょっと息が上がりましたね。頂上から見下ろす景色は目を見張りました。

その夜はマダムバルドの心ずくしの手料理を味わいました。
Posted by pepe at
13:05
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